ちまうさのブログ

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うちの弟どもがすみません 第22話(6巻収録予定)ネタバレ感想 最新話

2021年11月13日発売の別冊マーガレット12月号掲載「うちの弟どもがすみません」22話のあらすじと感想をネタバレ有りでご紹介しようと思います

コミックス最新刊は5巻です

前回までのあらすじ

糸は無愛想だけど家族思いの源にいつの間にか惹かれてしまったが、姉弟だからと想いを秘めたまま

そんな時、修学旅行でハプニングの結果、事故でキスしてしまい…?!

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うちの弟どもがすみません 第22話

『フツー』の17歳の弟とは?

リモートで両親に修学旅行の話をしている糸は、何があっても事故キスのことを悟られまいと必死になるが、源はわざと「事故ならあったじゃねぇか」と糸が動揺するのを楽しんでいる様子

「お前いちいち反応しすぎ。しっかりしろよ、長女だろ」

「源が紛らわしい事言うからでしょ。わざとだったよね?」

「あー、つい構ってほしくてやっちまうんだわ、俺どうやらシスコンらしいから」

以前シスコンと糸が言ったのを根に持っている様子の源に呆れつつ、事故キスはなかったことにするんだから2度とネタにしないようにと釘を刺す

一方、源は学校で宇田川先輩が女子に浮気を責められビンタされている現場に遭遇

糸の話を振られてめんどくさく思い立ち去ろうとするが、『シスコン王子』と呼ばれ足を止める

自分のどのへんがシスコンなんだと反論するも、宇田川先輩に自分に対するピリついた態度がすでにそうだと言われてしまう

「その歳で姉ちゃんにべったりなのやばいって。そろそろイトちゃんも思ってるんじゃない?『キモイ』って」

まさかの『キモイ』という単語にショックを受ける源

宇田川の「お兄さんが相談にのってあげようか」という軽口に、「キモくない弟ってどんなやつだ」と本気で相談しだす

「世間一般でいうフツーの17歳って一体どうしてりゃいいんだよ」

初の合コン

「…は?合コン??」

「おお。なんか誘われたから行ってくる。…そんな驚くことか?」

適当に集まって騒ぐ場だとふわっとした概念しかない源が急に合コンに行くと言い出し、糸と弟達は絶句

「まあ俺だってフツーの17歳だし?フツーに彼女とかいてもいいのかなとかフツーに思ったりしただけだし」

この源の発言を聞き、次男の洛は修学旅行で何かあったのかと糸に問い詰める

必死に否定する糸だが、あっさり「そうか、あったか…」とバレてしまう

「やっぱり私のせいだよね」

事故キスのことを話し、自分が変に意識してしまうせいで源がらしくない合コンなんかに参加して彼女をつくろうとしていることに、モヤモヤしてしまう糸

それでも口では「私に止める権利なんてないし、お姉ちゃんとして源を見守るって決めめてるし」と強がる

そんな糸を見て、洛は笑いながら「あいつ見た目はいいけど中身がアレよ?」と、合コンなんかで源に彼女は出来ないと断言する

洛の言葉につい納得して安心してしまっている自分を顧み、糸は『姉』を貫けているのか自信がなくなってしまっていた

そして合コン当日

糸がこっそりと源の後をついていくと、待ち合わせていた相手の女の子は肉食系女子ばかり

文化祭の王子が来たことにテンションが上がる女の子達にも相変わらずの源の態度を見て、これ以上覗いてはいけないと思いつつ、結局は喉乾いたしと言い訳をしながら糸は店の中までついていく

「見れば見るほど王子の顔面タイプすぎ~♡」と源を顔だけでしか見てない女の子達にもやもやする糸

さらに「おい、ここついてる」と正面に座っていた子の口元のクリームを拭ってあげる源の天然タラシぶりに真っ青になっていると、覗いていたことを宇田川先輩に気付かれてしまう

「ただ見守るとか言ってたけどこんなことまでしちゃって。イトちゃんさぁ、今めちゃくちゃ妬いてる顔してるよ?」

「自分でもわかってますよ、色々矛盾してることくらい」

弟なんて好きになるもんじゃない

どんどんわがままになっていく自分に戸惑う糸

「けどいいじゃないですか、彼女になりたいって夢みてるわけじゃないし。せめて源にバレないところでは普通の女子みたく妬いたりさせてくれってんですよ」

真っ赤になりながらそう訴える糸に狼狽え、意地悪するつもりではなかったと謝ってくれる宇田川先輩

「普通に声掛けるのがずっと照れくさかったんだよ」

「?」

「だから弟くんを引っ掛けたのも、どこかでイトちゃんに自動的に会えないかなって―――」

「おいコラ、やっぱりそういうことかよこの野郎」

すると、うしろから突然源がやってくる

「やたら協力的だしおかしいとは思ってたわ」

「えー何のことかな―」

「ごまかしてんじゃねぇ。オレが前に言ったこと忘れたか?」

「なんか言ったっけ?」

源はムッとした顔で糸を引き寄せる

「じゃあ今度こそ覚えとけ。こいつはだたの気まぐれで手を出していい女じゃねぇから」

そのまま帰ろうとする源に糸が戸惑っていると、「お前に見張られてちゃ気も散るし」と後をつけていたことがバレていたことに動揺する糸

見張っていたわけじゃなく、買い物帰りに偶然見かけただけだと色々言い訳するも、頭を撫でられ「お前、ほんとどんだけ俺のこと好きなんだよ」と笑われ、糸は真っ赤になってしまうのだった

源の心の声

帰宅後、一緒に夕食の準備をする2人

「てゆうかさぁ、抜けるくらいならなんで合コンなんか顔出したの」

「うるせぇな、気分だよ気分」

(言えるか、理由なんか。お前にこれ以上キモがられないようにとか、でも結局落ち着くからついこっち選んじまうとか…)

そう心の中で源が呟いていると、糸は今日の合コンで気になった子がいるのなら応援すると言う

「するな。どのみち俺にはやっぱああいう恋愛は向いてねぇって実感したとこだ」

(こいつは…邪魔してぇのかしたくねぇのか)

出会ってすぐにそんな気持ちになるのがわからない、自分の気持ちくらい自分のタイミングで決めると断言する源に、少しホッとする糸

自分が事故キスをずっと意識してしまうせいで、気まずくならないようにらしくない合コンに行かせてしまったことを謝る

「だからその…あんまり無理しないでっていうか、き、急にらしくないことしないでほしい。私の知ってるいつもの源でいてほしいなって…思いました」

顔を真っ赤にしながらも目を合わせてそう言う糸を見て、思わず大根を落としてしまう源

「ちょっと!何やってんの、今日の晩ごはん!」

源は大根を拾うため、しゃがんで俯いたまま呟く

「お前が急に変なこと言うのが悪い」

「え?なに、何か言った?」

源は大根で少し赤く染まった顔を隠しながら(何だ今の、…悪くねぇな)と心の中で呟いた

感想

おーーーーーー!

キたキた!キましたよ!!

ラスト大根落としたあたりから萌え転がりましたよね!!!

源がちょっと意識しだす展開待ってたーーーーーー!!!!

相変わらず洛はいい勘してるw

源をディスりつつ糸の味方をしてくれる心強いサポーター的存在ですね

宇田川先輩もいいアシストをしてくれました

いつかガチで源VS宇田川先輩になったりするのかな?

それとも糸の想いを知ってる先輩は本気で糸にはいかないかな?

この先の展開も楽しみです!

次回掲載号の発売日は?

次号も掲載されますね

1月超特大号の発売は2021年12月13日(月)です!

楽しみに待ちましょう

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以上ちまうさでした

最後までお読み頂きありがとうございました