ちまうさのブログ

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暁のヨナ 211話【これが性分】(37巻収録予定)ネタバレ感想

2021年7月20日発売の花とゆめ16号掲載「暁のヨナ」211話のあらすじと感想をご紹介していきたいと思います

コミックス最新刊は35巻

前回までのあらすじ

グンテが南戒との前哨戦で戦線離脱

スウォンの不調も重なり、ヨナはケイシュクに万が一の場合は軍の指揮を執るように言われて…?!

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暁のヨナ 211話【これが性分】

国王の代理として

スウォンに万が一のことがあった場合ヨナに高華国全軍を率いてほしいが、戦略を期待しているわけじゃなく、戦場に四龍と共に立ち兵の士気を上げる役割をしてほしいとケイシュクは話す

ヨナの自由を奪っておきながら勝手なことを言うケイシュクにキジャは憤るが、ヨナは彼の頼みを受け入れる

驚くケイシュクに「政に関わる覚悟を決めたから」と坦々と話し、さらにはスウォンの病を知っている者は少なく、近くで支える人間が必要なはずだと言うヨナ

以前の武闘会でヨナは多くの民にスウォンの婚約者として認知されたため、スウォンの代理となっても皆納得するだろうというケイシュク

キジャはヨナに従うと言うが、シンアだけは頑なに嫌だと言い張る

ジェハもスウォンがそのことに対しどう思うかわからないと発言すると、ケイシュクはスウォンに相談すると良い置いてヨナの部屋を出ていった

グンテが戦線離脱してしまった焦りから疲れた様子のケイシュクを見送りながら、ヨナは以前見た嫌な夢のことを思い出していた

見捨てられない性分

地の部族領・金州では、将軍であるグンテが深傷を負ったことによる兵達の動揺が目立っていた

夜が明けたらすぐにでも千樹草を貰いに阿波へ出発しようと話すハクとユン

明け方、金州を去ろうとしている姿を見かけたカルガンは驚いて引き留めようとするが、2人はグンテの治療には地心から医務官が来てくれることになったと話して別れを告げる

そんな時、「敵襲ー!」という叫び声が辺りに響き渡る

倍以上の兵を連れ、南戒軍が攻めてきたのだ

前日にハクの強さを目の当たりにした地の部族兵は来てくれと懇願するが、ハクは何も言わずに立ち尽くしたまま

諦めて戦闘態勢を取る兵士たちを見ながら、ハクは「…ユン君、独りで阿波行ける?」と問いかける

「…馬鹿にしないでよね。俺は天才美少年なんだから」

「久々にアガるねその台詞」

ユンの頼もしい台詞に笑うとギガン船長への言伝を頼み、ハクはこの地を守ろうと腹を決める

グンテ将軍はいないと一気に攻め込もうとしてくる南戒軍だが、そこに颯爽と現れたハクを見て昨日の強さを思い出したじろいでしまう

「朝も早よからご苦労様です」

大刀を振り敵を薙ぎ倒していくハクに、地の部族兵も驚く

「空の部族兵の新米でございます。緋龍城では雑用係の三十五番隊、皿洗いが得意です。そんな下っ端に手古摺ってるようじゃ、当分高華国どころかこの大刀の先よりこっちにも入れないんでよろしく」

感想

三十五番隊の下っ端兵士がかっこよすぎて困る…!

結局見捨てられないんですよねーハクは

まさに性分

グンテが居ない穴を埋められるのはハクしかいない

それをわかってるからこそ、ユンもひとりで阿波へ向かうんだろうしね

2人ともかっこいい…!

一方ヨナはケイシュクの要望を意外とあっさり受け入れましたね

シンアはひたすら反対してるけど、民にスウォンとの婚約を誤解させたままなのもまた戦術として受け入れるというヨナ…

シリアスな展開が続いているせいか、ヨナが淡々としていて起伏がない

ハクも活躍しているとはいえ、早く2人が一緒のシーンが見たい…!

次回掲載号の発売日は?

次回はお休みですね

次回掲載は18号

発売日は2021年8月19日(木)です

楽しみに待ちましょう 

更新しました⇩

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以上、ちまうさでした

最後までお読み頂きありがとうございました