ちまうさのブログ

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うちの弟どもがすみません 第19話(5巻収録予定)ネタバレ感想

2021年7月13日発売の別冊マーガレット8月号掲載「うちの弟どもがすみません」19話のあらすじと感想をネタバレ有りでご紹介しようと思います

コミックス最新刊は4巻です

前回までのあらすじ

人見知りの三男・柊に好きな女の子が出来た…?!

同人誌のイベント会場で初めてリアルで会った2人は…?

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うちの弟どもがすみません 第19話

リアルで会った結果

柊がネット世界の友人であるこむぎにずっと会って伝えたいことがあると打ち明けるのを見守る糸

しかし糸の背後には、源たち兄弟の姿も

「なんでここにいるってわかったの?!」

引きこもりだった柊が家から電車で30分以上かかる場所へ必死に向かう姿を(手を出しつつも)見守った糸

兄弟たちに邪魔をさせたくないと思い、柊にバレないように静かに様子をみる

柊はこむぎに対し今までの作品をすべて読んだと伝え、どこが素晴らしかったのかを15分以上に渡り熱弁しだす

そんな柊の姿に、糸は告白しに来たんじゃないのかと疑問に感じ始める

興奮してあまりにも一方的に話し続ける柊に業を煮やした類が「見てられないなぁ。自分の話ばっかりする男はウザがられるよ?」と2人の前に出ていき、結果糸や源、洛もこむぎに挨拶することに

するとこむぎの態度が一変

「ちょっと急用が出来たから帰るね!」と、キーホルダーを落としたことにも気付かずその場から立ち去ってしまう

姿を消した『こむぎさん』

「なんてこった…」

自分たちが出ていってしまったせいで柊とこむぎの仲を邪魔してしまったと途方に暮れる糸

しかし源は「失礼なのは向こうだろ、やましいことがあるから逃げるんだ」と、柊に悪さするつもりだったのではと未だにこむぎに猜疑心を向けている

あれ以来、柊はこむぎと連絡が取れず落ち込んでいて、なんとか糸はこむぎを探し出したいと息巻く

そんな会話を糸と源が学校の廊下でしていると、通りがかった男子生徒が「わっ!」と驚いた声を出した

知り合いでもないその学生はなんでもないですと言って立ち去ろうとするが、彼のリュックについているキーホルダーが、こむぎが落としていったキーホルダーと似ていることに気付く

「やっぱり!これとそっくり!それどこで買った?」

「うそ!失くしたと思ってたのに…」

そう言ってしまってから、しまったと口元を押さえる男子学生

「えっ?」

『こむぎさん』の正体

柊は下校中、リア友になってくれたらと言ってくれていたこむぎとなぜ連絡が取れなくなってしまったのかと自問していた

やはり一方的に話してしまったのがいけなかったのだと反省する柊の携帯が鳴る

着信はまさかのこむぎから

慌てて出ると、先日会った時に舞い上がって一方的に気持ちを押し付けてしまったこと謝った

それと同時に、自分をみつけてくれた感謝も伝える

こむぎは学校に行けなくなってしまった自分を受け入れてくれた、家族以外では初めての大切な存在だということを告げる

「出来ることならずっと友達として一緒にいたかったけど…」

「あの、ごめんちょっとそれどころじゃなくて。た…たすけて。怖い人に連れてこられて…今ヤマダさんの家の前にいます」

意味がわからないながらも急いで自宅へ帰ると、家の前には源と糸、そして源に羽交い締めにされている男子高校生の姿が

「な…なにやってるの?」

「あのね柊くん、これには事情があってね、驚かないで聞いてほしい。実はこちらの方は」

「こむぎさん?」

源や糸と同じ高校に通っていた彼が、なんとこむぎの正体だった

それをすんなりと受け入れる柊と、そんな柊に驚くこむぎ

こむぎは女装趣味が友達にバレて中学の頃に辛い思いをしたことから、学校生活と趣味は切り離そうと考えていた

しかし柊の兄が自分と同じ高校だと知って動揺してあの日は逃げてしまったという

柊はそんなこむぎの話を聞き、それでも一緒にいたいと伝える

「もしこの先辛いことがあって誰かに話を聞いてほしいってなったら、僕のことを思い出してください。いつでも聞きに行きます」

そう言ったものの、これもウザいかなと心配になった柊

しかしこむぎはイベントの時も今も嬉しいと言ってくれる

「僕ほんとはこんなんだけど、もう少しメンタル鍛えとくからさ。これからも一緒にいてくれる?」

この日、柊とこむぎは『親友』への一歩を踏み出した

一方、柊のこむぎへの思いは『恋』だと思って疑わなかった糸は困惑を隠しきれず

「おい、どうだったんだよ」

「全然平気そうだった…」

「誰だよ、本当は失恋で落ち込んでるはずだとかほざいてたの」

「…私です」

こむぎが女の子じゃなかったことにショックを受けているのかと思いきや、柊は元々純粋に友達としての感情しか持っていなかったと知り、糸は気が抜けてしまう

「あいつが恋愛とかまだまだ早いって話してんだよ」

その言葉に、まるで自分は経験者みたいだと小さな引っ掛かりを覚える糸

「源って、そういう人いたりするの?」

「ウチにこんな目が離せない奴ばっかいんのに、そんなの作るヒマなんかねぇよ」

「………あっそ」

真っ赤になりつつ、何を聞いてるんだと自分にツッコむ糸だった

感想

柊くん、初恋ではなかったー

糸が勝手に突っ走ってしまっただけでしたね

しかも可愛い女の子かと思いきや、実は高校生男子だった…!!

それはそれで…うんw

それにしても興奮状態の柊くんめっちゃしゃべる!!w

オタク感出てて可愛くて好きです

こむぎさんと分かりあえて、ネット世界だけじゃなくこれからはリアルで会ったりもするのかな

頑張って自分の気持ちを伝えた柊くんの成長にグッときました

それにしても何で柊くんはHNを『ヤマダ』にしたんだろうww

こむぎさんが柊くんにヤマダさんって言うたびちょっと笑える…w

今後リアルで会う時なんて呼ぶのかも地味に注目しておこう

次はまた糸と源にスポットがあたるかな??

待ち遠しいです!

次回掲載号の発売日は?

残念ながら次号はお休みですね…涙

次回掲載号は10月号!

発売は2021年9月13日(月)くらいでしょうか

楽しみに待ちましょう

更新しました⇩

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以上ちまうさでした

最後までお読み頂きありがとうございました