ちまうさのブログ

少女漫画や宝塚の感想やランキングを独断と偏見でお届けします

ふたりで恋をする理由 41話(7巻収録予定)ネタバレ感想

2021年2月20日発売のマーガレット6号掲載「ふたりで恋をする理由」41話のあらすじと感想をご紹介していきたいと思います

コミックス最新刊は6巻です

前回までのあらすじ

デート終わりにオビに告白され、嬉しい反面困惑するうらら

そして迎えた大晦日

美園から2人で初詣に行こうと誘われて…?!

www.chimausa.com

ふたりで恋をする理由 reason 41

人のことばかり

なんとなく落ち着かず、待ち合わせよりも早めに家を出たうらら

『ただ俺が少しでも早く安堂に会いたいだけ』

深い意味がなくたって、あんな言い方をされたらどんな顔をして会ったらいいかわからない

ゆっくり駅に向かって歩いていると、美園から電話

ゲホゲホと咳き込む彼はとんでもなく体調が悪そうで、「あ…やばい…ダメかも…」と言ったきり電話が繋がらなくなってしまう

心配になったうららは美園の家まで行くことに

ぐったりした美園をリビングのソファに寝かせると「帰って」と言われてしまう

「何言ってるの!こんな状況の人置いて帰れるわけないでしょ!」

「風邪…うつるといけないから」

辛そうな顔をしながらも、自分から誘って予定あけてもらったのに一日無駄にさせたとうららのことを考えてくれる美園

「そんなこと気にしなくていいから、今は休むことだけ考えて」

薬を飲んだことを確認し、氷枕を当てて眠らせる

何度も謝る美園に、うららは切なくなってしまう

会いたい

4時間ほど経ったが、なかなか熱が下がらないどころか、どんどん苦しそうな表情になっていく美園

病院に連れて行くべきなのはわかるが、保険証がどこなのか、タクシーをどうやって呼んだらいいのか、お金の手持ちがなくどのくらいかかるのかなど、わからないことだらけで焦ってしまう

そこでうららは自分の姉に連絡を取り、車で迎えに来てもらうことに

病院の診断結果はただの風邪

点滴を入れてもらい、少し落ち着いた所で家に帰ってきた

遅くなったから帰ろうという姉に「わたし一晩ここに残りたい」とお願いをする

当然ダメだと言われるが、美園は恩人で今までたくさん助けてもらったから、今こそお返しがしたいと引かないうらら

結局姉が折れて、うららは美園の側についていられることに

両親にどれだけ怒られても、今は美園のそばにいたかった

「ひとりにしたくない」

小さく呟いた声に反応したのか、美園がゆっくりと目を開ける

「ご、ごめん、起こしちゃった?!」

「ん、ん…だれ…?」

「あ、安堂です…」

寝ぼけ眼の美園と目が合うと、ふにゃっとした見たことのない顔で笑う美園

「え、なんで安堂がいるの?」

病院に行ったりしたことを覚えていないようで、また熱が上がって混沌としているのかと慌てておでこに手をやるが、そこまで高くなさそう

ただ寝ぼけているだけだと安心したうららの手を取り、自分の頬を擦り寄せる美園

「ちょ、美園く…ひゃ?!」

「なんで夢…。会いたい」

取られた手を頬に当てたまま、目を閉じて自分の名前を呼ぶ美園に真っ赤になるうらら

「会いたい。安堂」

感想

ぴぎゃーーーーーーー!!

お熱な美園くんが可愛すぎてつらいww

なにこのかわいい生き物は!w

これ絶対うららも萌えたよね?

連載当初のツンデレ美園くんは今や影も形もないじゃないか!w

それにしても間が悪い美園くん

せっかくあんなに顔真っ赤にして頑張って電話して初詣デートに誘ったというのに

ここで風邪引いちゃうとか

でもうららが看病して泊まってくれたし結果オーライ?w

うららも先輩に失恋したときにかなり助けられたし、恩を感じて側にいたいって感じだけど…

恋愛に発展する余地はありそうですよね

これ次回は次の日の朝起きたら美園くん覚えてないパターンかな?!

次回掲載号の発売日は?

次号も掲載されますね!

看病で一晩美園くんの家に泊まったうらら

翌日の2人は一体どんな感じでしょうか?!

7号は2021年3月5日(金)発売です

楽しみに待ちましょう

更新しました⇩

www.chimausa.com

『ふたりで恋をする理由』を無料で読むなら?

マンガMeeがオススメ!

無料で『ふたりで恋をする理由』を1巻から堪能出来ます

同じ作者様・先生の『瞬間グラデーション』も掲載!

こっちの御徒町くんもカッコいいんですよねー!!

お見逃し無く!!

インストール無料・大人気少女漫画が読み放題

使い方がわからない方はこちらの記事をどうぞ⇩

www.chimausa.com

おすすめ記事⇩

www.chimausa.com

www.chimausa.com

以上ちまうさでした

最後までお読み頂きありがとうございました