ちまうさのブログ

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うちの弟どもがすみません 第14話(4巻収録予定)ネタバレ感想 最新話

2021年2月13日発売の別冊マーガレット3月号掲載「うちの弟どもがすみません」14話のあらすじと感想をネタバレ有りでご紹介しようと思います

コミックス最新刊は2巻です

前回までのあらすじ

文化祭の実行委員になった糸

そこで出会ったのは、宇田川というチャラい先輩

恋をしたことがないという糸に、試しに付き合ってみる?と軽いノリで迫ってきて…?!

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うちの弟どもがすみません 第14話

源VS宇田川先輩

朝食の時間、糸は弟たち4人に文化祭が近いからしばらく帰宅が遅くなることを告げる

「おい。遅くなるのは仕方ないけどよ。あいつとは絶対にふたりきりになるなよ」

そう忠告してくる源が、先日助けてくれた時の王子様スタイルに見えてしまい動揺する糸

挙動不審な糸に「変なことされてないだろうな」と確認するも「なんでお前みたいなのが襲われてんだ?」と暗に色気がないとバカにした目で見られる

「悪かったね、こんなんがモテて!」

助けに来てくれた時に王子様って本当にいるんだって思ってしまったのは、きっと気のせいだと自分に言い聞かせる

「ねぇねぇイトちゃん、今日こそノルマ終わったらオレとデートするよね?」

相変わらずチャラく誘ってくる宇田川先輩

軽く躱していると、当日実行委員が付けるカチューシャの作製に手が足りないと女子生徒が駆け込んでくる

それを意気揚々と手伝いに行く糸を見て、宇田川先輩はなかなかオチない糸にさらに興味を持つ

(思い通りにならない相手っていうのも、これはこれで面白いかもしんないなー)

クラスでは源が白雪姫の劇の練習中

なかなか感情を入れて演技が出来ないせいで、とっぷり暗くなるまで居残りさせられてしまう

「あれ。源も今帰り?」

昇降口にいたのは糸と宇田川先輩

時間を忘れて作業していたらこんな時間になったとへらりと笑う糸の後ろにいる宇田川先輩を睨みつける源

「ふーん。作業ってそいつとふたりで?」

「いや、さっきまで他にも」

「そーそ!他にもいたけどふたりの空間で仲良くやってたんだよねー」

そう言いながら糸の肩に手を置く宇田川先輩の腕を掴み上げる源

虫が止まってたと白々しい嘘を吐く源に、優しいねとお礼を言う宇田川先輩だが、明らかに空気は悪く一触即発寸前

なんとか2人を止めようと口をはさもうとする糸だが、タイミング悪く思いっきりお腹が鳴ってしまう

真っ赤になって照れながらも「源もお腹すいてんだよ、だからイライラしてんだよ。今日はどこかで食べて帰ろっかぁ」と宥めていると、「だったらウチ来ない?」と誘われて先輩の家へ行くことに

甘酸っぱい人達

豪邸に案内された糸と源

結局宇田川先輩の家で糸がご飯を作ることに

その間に宇田川先輩は源に「イトちゃんてなんか一緒にいて落ち着くし、反応かわいいからつい構いたくなっちゃうよね」と挑発する

「まあ所詮弟は弟で、いくら大事にしてもイトちゃんの1番にはなれないだろうけど」

苛ついた源が宇田川先輩に壁ドンしながら「一番がどうとか関係ねぇよ。俺は家族を大事にしたいだけだ」と反論する

「あいつを傷つけるような真似したら俺が――――」

「なになにもしかして劇の練習してる?」

自分の話をしていたとは気付かずに、出来上がった料理を持ってやって来る糸

3人で糸のご飯を食べながら会話をしていても、やはり宇田川先輩はチャラくて嘘つきで怖い人という印象が抜けない

食べ終わるととっとと帰りたがる源がまだ王子のセリフを覚えていないと知り驚く

人前でクサイ台詞にキスシーンまであり、自分には向いてなさすぎて覚えられないという源に、糸は文化祭に張り切っている自分に付き合ってくれているんだと少し申し訳なくなる

「あのさ、無理に『王子様』やらなくていいんじゃないかな」

役を降りろという意味ではなく、無理に演じようとしなくても源はそのまま十分かっこいいんだから、ガラが悪くても大切な人が目の前にいると思って演じたらどうかとアドバイスする

「『信じられない。なんて美しい姫なんだ。こうして巡り会えたというのに死んでいるなんて』」

真顔で王子の台詞を言いながら、グッと糸の後頭部を掴み顔を寄せてくる

「って、こんな感じか」

そのまま耳元で素の源の声を聞き「いきなり始めないでよびっくりするじゃん!」と真っ赤になって離れる糸

クッションでボスボス叩かれながら「お前がやれって言ったんだろ」と糸にはクールに返しながらも、そのクッションで顔を隠しながら真っ赤になっている源を見てしまう宇田川先輩

(いや照れんのかい。…なにこの甘酸っぱい人達)

『好き』ってなんだろう

宇田川先輩の家からお暇する2人

「ではまた明日から頑張りましょうということで」

「いやいやいやいや何か言うことあるよね?見過ごせない何かがあったよね?オレは一体何を見せられたんだって気持ちでいっぱいだよ」

「あれはその、いつもの悪ふざけ的な…?」

その言葉に、あのキスシーンの再現はどう見てもマーキングだと感じる先輩

そして、なぜ糸が自分に落ちてこないのか納得したという

「イトちゃんの頭の中、もうアイツでいっぱいだもんね?」

宇田川先輩と2人で話している糸を待つ源がこちらを振り返る

「とてもじゃないけどただの弟には見てられないでしょ。好きだよね?成田源のこと」

先輩にそう言われ『好き』ってなんだろうと、帰り道に歩きながら真剣に考える糸

「さっきふたりで何コソコソ話してたんだよ」

「えっと…文化祭のこととか?」

「ほんとかよ」

「源さぁ、ちょっと私のこと気にしすぎなんじゃないの?」

「そりゃきょうだいだからな。気になるだろ、なに言ってんだ」

源が気にかけてくれれば気にかけてくれるほど、無心でいられない糸

宇田川先輩はこの気持ちを認めちゃったら『めんどくさいことにしかならないもんね』と言っていた

もしも認めてしまったら、一体どうなってしまうんだろうと考える糸なのでした

感想

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恋愛ターンになってきたね!!

宇田川先輩グッジョブすぎますよー

ちょっと何考えてんのかわからない人ではあるけど、今みたいな感じで2人を引っ掻き回してほしい!!w

白雪姫の王子の台詞言うシーンはほんとにもう萌え禿げるかと思った…(吐血

そりゃ先輩だって何見せられてるんだろうって気になるよねww

よくその場で突っ込まなかったよ!w

あれをシレっとしてても萌えるのに、まさかの源の赤面!!

なに照れてんの!

ちょっと期待しちゃうじゃん!!

これ文化祭白雪姫の役、急遽糸がやるとかになんないかな?!(なんないか…w)

次回掲載号の発売日は?

次号も掲載されますね!

別冊マーガレット4月号は2021年3月13日(土)発売です

次回は文化祭がいよいよ開幕するっぽいです

楽しみに待ちましょう

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以上ちまうさでした

最後までお読み頂きありがとうございました