ちまうさのブログ

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極道ジュリエット(マンガMeeオリジナル作品)16~24話 ネタバレ感想

マンガMeeで連載中の『極道ジュリエット』16~24話のあらすじと感想をネタバレありでご紹介しようと思います

前回までのあらすじ

母親から殉職した父は極道の息子である仁のせいで亡くなったと聞かされた大和

関わらないでと母に念を押されたものの、優しい一面を知る大和は仁に会いに行く

そこで彼が卒業したら組を継ぐ気であることを知って…?!

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感想

自分からキスを仕掛けながらも泣いてしまう大和

そんな自分を慰めてくれる仁の優しさについに「すき」と言葉にする

「ごめんね、でも私仁が好き。仁と一緒にいたい。そばに」

「…言うな」

告白の途中で口を塞がれ、迷惑だと言われてしまう

なぜかと聞いても答えない仁に、自分から「お父さんを殺したから…?」って聞く大和の心情を思ったら泣けてしまう…(涙

大和の問いかけに、何か言葉を飲み込むようにして「…俺が殺した」と告げる仁

きっと真実はもっと違うはずですよね

だって大和のお父さんが亡くなったのは、2人が5歳の時なんだから

そう言って縋っても「真実だ」としか答えは返ってこず、その場を立ち去る大和

「…だってお前は何も覚えてないだろ」

 

それからしばらく大和は学校を休んでいる

そんな彼女のもとに、仁と親しくしていたせいで離れていた友達の春が来てくれる

詳しくは話せないものの、少しだけ気持ちを吐き出す

「…好き、だったの。私…。…同じくらい許せなくて…」

春と一緒に泣いて少しだけスッキリして、次の日から学校へ行くようになった大和

先生の手伝いで第二資料室へノートを運びに行くと、そこにはいつだったか絡んできた男たちと半裸の男

「あぁ…仁の為に死んじゃった警察官の娘かぁ…」

驚いて真意を聞く大和

しかし躱されて何も知れないまま

「まって、あなた…」

「上狼塚 玲。またね」

仁と同じ名字の男

耳元で「仁を知りたいなら放課後裏門においで」と誘われる

仁は自分が殺したと言っていた

でも今の発言だと少し違う気がすると、仁とは関わらないようにしようと考えていた矢先に玲と出会ってしまい気になる大和

もう完全に胡散臭い玲…w

大和に接近した時にちゃっかり写真を撮っていて、それを仁に送りつけて揺さぶってるとか…

拗らせ弟感凄いなw

結局放課後裏門へ出向く大和

何を考えてるのかわからない玲にデートと称して色々連れ回される

そこで玲と仁が腹違いの兄弟だと聞かされる

小さい頃から比べられ、選ばれたのはあいつだったと笑う玲

「…僕、一番になるために生まれてきたんだよ。その為なら何でもやってやる」

怖い怖い怖い…!!

このセリフ言ってる玲の顔がほんとにホラーで怖すぎた…(震

そこに助けに来てくれる仁

後ろから玲の頭に銃口を当てる仁がかっこよ…!!

それに嬉しそうな狂気の顔の玲…

この作者様の真骨頂な絵面だったと思うの

玲はナイフを大和の首に突き立てるけど、結局なんだったのかわからないまま解放される…

そりゃ大和は怖くて過呼吸にもなるよね

結局意識を失った大和を、仁は自分の家の私有地内にある自分だけの平屋に連れて行ってくれる

「…色々巻き込んで悪かった。今後もう二度と近寄らないから」

助けてくれたのに突き放すことを言う仁に、玲から聞いた『大和の父は仁の為に死んだ』という真意を尋ねる

それでも目を合わせずに逃げるように去ろうとする仁に「逃げるの?」と追いすがる

「ちゃんと私の目を見て答えてよ…!」

「…何で同じこと言うんだよ」

昔から変わらないと言われ、幼い頃に仁に会った事があるのだと察する大和

「その子は…下ばっか向いてた俺の手をとって、笑いかけてくれたんだ」

「私覚えてない。いつ…?」

「思い出したくない記憶だったんだろ、俺にとってお前は…」

自分の手を見て、いつかの記憶、血まみれの手がフラッシュバックする…

うーーーん

仁もきっと苦しんでるんだろうけど、真実が知りたい…!!

異母兄弟の弟、玲も出てきて、楽しくなってきましたね

ますます今後も期待大です!!

極道ジュリエットは毎週日曜日更新です

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以上ちまうさでした

最後までお読み頂きありがとうございました