ちまうさのブログ

少女漫画や宝塚の感想やランキングを独断と偏見でお届けします

ハニーレモンソーダ 59話(15巻収録予定)ネタバレ感想 最新話

2020年10月2日発売のりぼん11月号掲載「ハニーレモンソーダ」59話のあらすじと感想をご紹介していきたいと思います

コミックス最新刊は14巻です

ハニレモを読んだことない方はこちら⇩

www.chimausa.com

前回までのあらすじ

修学旅行初日

担当の添乗員は界の子供の頃を知っている遥

初めて下の名前で呼ぶ時は2人きりの時がいいとタイミングを窺ってた羽花だけど、ついみんなの前で呼んでしまう

恥ずかしくて逃げてしまうが、2人の時は名前で呼んでほしいと言ってもらえて…?!

www.chimausa.com

ハニーレモンソーダ sparkle59

どこまで知ってる?

中学の修学旅行はずっと独りだった

羽花は班長の一芸として持ってきた怖い話を披露し、旅行初日の夜を盛り上げていた

明日は練習してきた可愛い髪型をして、あゆみ達といっぱい写真を撮ったり自由行動で界といる時間をつくろうと意気込んで就寝

しかし同じ部屋の美子が昨夜の怖い話でなかなか寝付けず寝坊してしまい、羽花は美子のヘアセットを手伝い、自分は前髪をピンで止めただけの簡易的な髪型に

移動のために外に出ると、添乗員の遥が一緒に写真を撮ろうと囲まれているのを見つける

彼女に呼び止められ何か困ってることがあれば声をかけるよう言われ、みんなから人気な理由がわかるなと実感していると「界のことどこまで知ってる?」と尋ねられる

「界にちゃんと信頼されてる?」

そう言い残し、他の生徒に呼ばれ去っていく遥

どういう意味かと立ち尽くす羽花

『小学校の頃から出来上がってたもんね』

『お父さん元気?』

界と再会した時の遥の発言を思い出し、彼女は自分の知らない界を知っているのだと考え込む

決定的に知らない部分

気球に乗り大興奮のあゆみ達を、先生と共に地上からスマホで撮影する羽花

羽花は先生たちからSNS係に任命されていた

「適任だろ。石森は他人のいい表情を見つけるのが上手い、と僕は思うんですよ。青木先生」

緑先生はそう羽花の担任である青木先生へ向けて話す

他にもボッカールというミニバイクで遊ぶ生徒を撮影する羽花

他の競技に参加している生徒も撮ろうと、界がいる場所へ向かう

アルティメットというフリスビー競技に参加予定の界だが、手を骨折しているため見学

しかし羽花が行くと「やっぱやるわ」と競技に参加しだす界

片手でも十分戦力になっている界の満面の笑みを写真に収める

そんな界が前髪を鬱陶しそうにしている仕草を見て「ちょっと失礼」とピンで留めてあげる羽花

ふたりの様子を見ていたあゆみが「おそろいじゃん?」と言い出し、カップルで髪型をお揃いにする話で盛り上がる

「色を一緒にすんの可愛くない?」という意見に「わ、私もやってみたい!!」と乗り気な羽花

羽花の金髪が想像できない面々が一旦静まり返ると、後ろにいた遥が「そもそもさ、なんで金髪にしたの?」と話に入ってくる

誰も理由を知らず、羽花は以前『区切り』と言っていた界を思い出す

しかし遥は「『反抗』じゃないの?」と界に尋ねる

「だってわざわざそんな目立つようなこと、あんた他人に無駄に構われんのが1番嫌いだったのに」

「小学校の時からそうだったの?」

「前に比べたら今マシになったよ。前もっとひどかった」

そう言うあゆみに「…前っていつ?」と尋ねると「えと、染める前?」と答えが返ってくる

『区切り』

『反抗』

どれが本当なのかわからなくなる羽花

「いつも重いもの抱えてるみたいな感じだった」

「そうそう、だから触るなみたいな」

遥とあゆみが口々に語る過去の界の印象

自分が決定的に知らない部分

それは黒髪時代の界

おそろいの黒髪

動物園に移動し、少しだけ界と一緒にまわるチャンスだと声をかけようとするも、同じ班の男子2人がいないと呼び出されてしまう

やっと見つけ出したかと思ったら、今度は界がいなくなったと知らされる

慌てて探しに向かおうとすると「そうやっていつのまにかフラリと私達の前からも消えた」と遥がやってくる

「何もしてあげられなかったって後悔だけが残った。だから羽花ちゃんは」

そう話している途中で「石森ちゃん」と界の友達に名前を呼ばれ、振り返ると黒髪の界がアイスを片手に持って戻ってきていた

驚き声も出ない羽花にかわって、回りは「は?!」「なんで?!」「え??!!」と大騒ぎ

「おそろい」

しれっと一言だけ告げる界に、周りは「それで?!わざわざ?!」「しれっとアイス持って現れんじゃねぇー!」とヒートアップ

囲まれている界を遠巻きで見ていた羽花に「…ごめん、なんかすっごい余計な心配だったみたい」と謝る遥

「そうですね」

返事をしたのは高嶺

「さっき気付いた?最初見学してたのに、羽花ちゃんが来るのに気付いたら」

アルティメットに参加していたのを思い出す羽花

「今まで言っても余計だと思ってたことも、石森には全部見せる」

突然声をかけられ、驚いて振り返る羽花

「見たことなかったろ、黒髪(これ)」

「見たかった」

泣くのを堪えるような表情の羽花を見て「A組6班さん、班長ちょっと借りるわ」と声を掛けて羽花を連れ出す界

ふとその横顔を見て「三浦くん、手痛い?鎮痛剤切れた?」と話しかけながら界についていく羽花

その様子を見て「…なんなの」と呟く遥

「手痛い表情してた?!全然わかんなかったんだけど!?」

横にいた高嶺をゆさぶりながら思いを吐き出す

「心配して損した。あんなに冷めてたのに。他人も自分も救わない、そんなやつだったのに」

みんなから少し離れた場所に来た2人

「これ、お前に買ったんだけど」

アイスを差し出す界

「私に!ありがとう!!」

アイスの上に乗ったレモンラムネをスプーンですくうと「食べる?」と界に差し出す

「…食べる」

緊張しながら口にスプーンを差し出す羽花の手首を掴み、そのままキスをする界

残された高嶺は、遥の言葉を聞きひとり呟く

「じゃあ羽花ちゃんが八美津で界を救ったってこと?何あの2人。運命?」

感想

黒髪界がイケメンすぎたーーー!!

おそろいにするため修学旅行中に抜け出して染めてくるとか何事!!w

でもそれより今回は遥ですよね…

色んなところで口挟んできてちょっとげんなり

これは純粋に界と羽花のことを心配してるのか、2人の仲を引っ掻き回したいのか…

どうも昔の界を知ってるぞっていうマウントに聞こえてしまって少し不快だったんですが、高嶺きゅんがさりげなくフォローしてくれてる感じが良かったです!

でもそもそも高嶺くんも謎多きキャラですよね

ちょっと腹黒そうというか、何か闇抱えてる系…

そんな高嶺くんのこと含めて、界の過去についてはいつ頃羽花に話してくれるのかなぁ?? 

今黒髪にするより、昔黒髪だった頃の話を聞かせんかい!と思ってしまった夢がないアラサーwww

ところで今回『界くん』呼びなかったのが残念

次回は2人で自由時間回れたりするのかなー?

実写化の記事はこちら⇩

www.chimausa.com

次回掲載号の発売日は?

次もハニレモ載りますね!

次号は12月号

2020年11月2日(月)発売です

楽しみに待ちましょう

ハニーレモンソーダを無料で読むなら?

マンガMeeがオススメ!

無料でハニレモを1巻から堪能出来ます

作者様・むらまゆ先生の『流れ星レンズ』や『またあした』も掲載!

お見逃し無く!!

インストール無料・大人気少女漫画が読み放題

使い方がわからない方はこちらの記事をどうぞ⇩

www.chimausa.com

おすすめ記事⇩

www.chimausa.com

www.chimausa.com

以上ちまうさでした

最後までお読み頂きありがとうございました