ちまうさのブログ

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春と恋と君のこと 第18話(5巻収録予定)ネタバレ感想

2020年8月11日発売の別冊マーガレット9月号掲載「春と恋と君のこと」18話のあらすじと感想をネタバレ有りでご紹介しようと思います

コミックス最新刊は4巻です

前回のあらすじ

初キスも済ませ、紘果と藍里の付き合いは順調

一方、瑠々は泰臣のダークな恋愛観を知り困惑するも、そんな彼のおかげで『前より自分のこと大切に思えた』と自分なりに肯定

なんだか2人の仲が気になる紘果だけど…?!

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春と恋と君のこと #18

冬休み

クリスマスも終わり、あっという間に冬休み

しばらく泰臣にも会えなくなるから今年中にもうちょっと話したほうがと説得を試みるも、瑠々は意地を張ったまま帰省してしまった

紘果も実家に帰ったが、両親が年越しの1泊旅行が当たったと言い、大晦日から元旦を1人で過ごさなければならなくなってしまう

それを電話で藍里に愚痴ると「うち来ない?」と誘われ、年越しは藍里の実家にお邪魔することに

実家にお泊まり

年越しを1人で過ごすのが寂しい紘果は、藍里の言葉に甘えて31日の昼に実家に向かう

親に紹介されるという初めての経験に電車の中から1人緊張する紘果

学校でも『イケメンな藍里の彼女なのに普通』という評価を耳にする紘果は、親や妹達からもそんな風に思われるのだと予想

少しでも気に入ってもらわなくてはと考えるものの、どうしたらいいのかわからずに悶々とした思いのまま藍里の元へ

駅まで迎えに来てくれた藍里と共に歩いて家へ向かう

「緊張してる?」

「えっ」

「大丈夫だよ。人多くてずっと騒がしいから、緊張してる時間ないと思う」

「何人家族だっけ…」

「俺の下に4人。親入れて全部で7人」

大家族ぶりに1人っこの紘果は衝撃を受けつつ、辿り着いた藍里の家で挨拶をする

まずは両親が出迎えてくれ、そのあとに妹、弟、さらに一番下の3歳の双子を紹介されるが名前を覚えきれずにテンパる紘果

その後もお手伝いをしようとするとゆっくりしててと断られ、小さな弟妹と遊ぶにもどうしたらいいのかわからず、ただ話を聞くだけ

藍里の彼女として安心してもらわなきゃ、気に入ってもらわなきゃと思いながら、ちびっこパワーに負けてちゃんと考える隙がないまま夕飯の時間に

藍里の家族

ご飯を食べながら、双子の弟妹に名前を覚えたか聞かれるものの間違えてしまった紘果

さらにいつもの藍里とのじゃれ合いで、紘果は妹を抱っこして手がふさがっていたため軽く蹴りを入れる

「凶暴だわー…手がふさがってるからって」

そんな冗談めかした藍里の言葉に、お母さんが「なにー喧嘩?」と笑いながら声を掛けてくる

それを『親の前で蹴ってしまった』と真に受けた紘果は「す、すみません蹴りました」と藍里の両親に向けて自己申告

普段も叩いたりすること

今日はせっかく呼んでもらったから気に入ってもらいたいこと

でもアピールポイントもなくて、兄妹の名前も覚えられなくて

とりとめもなく藍里の両親に正直に必死に話す紘果

藍里は笑いを堪えながらも、紘果がしゃべるままにしている

「でも…私人のこと好きって思えたの初めてで、勝手ながら…ずっと一緒にいられたらなって思ってて。頑張ってもう少しいい女になりますので、あの、どうか長い目で…!」

お辞儀した瞬間、堪えられないといったように藍里と両親が3人一斉に吹き出して笑う

なんで笑われたのかわからない紘果は不審な顔

そんな紘果の頭にぽんっと手を置き「おもしろいでしょ」と改めて両親に紹介するように話す藍里

藍里の母親は勝手に評価するなんてことはしないと話し「うちの藍里が選んだんだから、世界一かわいいにきまってるじゃない。うちの子達と同じくらい!」と紘果を受け入れてくれる

ずっと一緒に…

翌日、藍里の家族にお世話になった挨拶を済ませ、送ってくれるという藍里と駅までの道のりを歩いていると、急にぽろぽろと泣き出す紘果

「どうした…」

「…もし、藍里と別れたらさ」

そんな切り出しに驚きを隠せない藍里

「もう藍里の家族とも会うことはなくなって、藍里の他に6人も失うことになった」

そう考えたら悲しくなったと泣く紘果に、理解が追いつかない藍里は反応出来ず

「どーして別れる話が出てきた?」と聞けば、みんな何人もつきあってたりするでしょと現実的なことを言う紘果に、藍里はちゃんとずっと一緒にいる覚悟を持って親に紹介したと言いきってくれる

「近いうち紘果の家にも…ちゃんと挨拶させて」

「…こないだ電話でちょっと挨拶してくれたじゃん」

「うん」

1泊するということで事前に藍里は紘果の母に電話で挨拶したが、自分の親が藍里と話しているのが変な感じでやだなと思って見ていたという紘果

「でも今日気持ち変わった。私もちゃんと…藍里のこと紹介したいなって、会ってほしいなって思ったよ」

「うん、楽しみ」

元日の道端で2人は抱き合い、今年もよろしくと挨拶をかわした

感想

紘果が斜め上な思考回路すぎて、今回ばかりは藍里を尊敬したw

正月早々「もし別れたら」って話をされるのツライw

ほんとに他人にも自分にも嘘がつけない、真っ直ぐな性格の子なんだなーとしみじみ

蹴ったって自己申告するとこも、必死に両親に向けて話してるのも、もうかわいくてかわいくて…ww

そりゃ息子の彼女があんだけ可愛ければ微笑ましく見守るわ

そして、藍里の兄妹もだいぶパンチあるな

とくに次男!

お兄ちゃんのこと好きすぎない?

学校中全員お兄ちゃんのことが好きだと思ってるのかわいいw

なるほど藍里のナルシストはあの弟によって増長されていったのかw

お兄ちゃんしてる藍里好きだなー

面倒見のよさは5人兄妹の長男だからなんですね

次回掲載号の発売日は?

次号も掲載されますね!

別冊マーガレット10月号は2020年9月12日(土)発売です

今回瑠々の話かと思ったら冬休み入っちゃいましたね

あれ?

前回の予告じゃ瑠々&泰臣回だと思ったのになー

次あたり来るかな?

楽しみです

更新しました⇩

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以上ちまうさでした

最後までお読み頂きありがとうございました