ちまうさのブログ

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ハニーレモンソーダ 57話(15巻収録予定)ネタバレ感想 最新話

2020年8月3日発売のりぼん9月特大号掲載「ハニーレモンソーダ」57話のあらすじと感想をご紹介していきたいと思います

コミックス最新刊は13巻です

ハニレモを読んだことない方はこちら⇩

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前回までのあらすじ

羽花をかばって右手を骨折してしまった界

「三浦くんの右手になる」という羽花の言葉を一度は拒否した界だけど…?!

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ハニーレモンソーダ sparkle57

切りすぎた前髪

班決めも終わり、あとは班長を決めるだけの修学旅行まであと5日

そんな時に前髪を切りすぎてしまい少し落ち込む羽花

修学旅行のしおりを見ながら、過去の失敗を繰り返さないように持ち物などをチェックしていると、あゆみ達から修学旅行に持っていくものを揃えに買い物に行こうと誘われる

そこに同じクラスで一緒の班になった友人から、班長をして欲しいと頼まれる

点呼を取ったりする以外にも、積極的に場を盛り上げる役割の班長は荷が重いと感じ、すぐには快諾出来ない羽花

頼ってもらえたのは嬉しいものの、自分に務まるのか不安になっていると、後ろから三編みを掴まれ振り返る

「初めて見た」

さらに切りすぎた前髪にふれるように手を伸ばされると、ドキドキして真っ赤になってしまう

骨折した手を吊っているためカーディガンに腕を通していない界

「袖通す?」

界の右腕になる約束を果たそうと世話を焼こうとするが、界の友人に「ご飯食べさせて着替えさせて、んで風呂の手伝い?」とからかわれる

戸惑う羽花に「全部冗談だから本気にするなよ」と言って去っていく界

いつもと違う方でも…

修学旅行の買い物に来た羽花たち

まずは部屋着を見ていると、胸元が大きめにあいた大人っぽい服が目に入る

あゆみは友人達に勧められるものの、自分には大人っぽすぎるからといつものテイストを選ぶが、彼氏になった悟をドキドキさせるためにいつもとは違う雰囲気を出そうと助言されるのを聞く

どう思うかと問われ、もし自分が悟だったらいつもと違う雰囲気のあゆみが見たいと伝える

そして、修学旅行中は守りに入りすぎてもダメで、いつもと違う自分らしくない方を選んでもいいのだと感じる羽花

「私、班長やる!!やってみる」

自分も頑張ってみようとみんなに伝えると

「…よし。新しいブラとパンツ買うわ」

急に望華が思い立ったように宣言し、羽花にも下着を新調したほうがいいのではと話しかける

「だって三浦に見せるかもしんないじゃん」

真っ赤になり、頭から(顔からw)望華の言葉が離れなくなってしまった羽花をよそに、ゆるが「修学旅行中に司くんとキスする!」と宣言

さらにあゆみは「じゃああたしは悟に好きって言う!」と、それぞれ修学旅行での目標を掲げることに

『羽花ちゃん』

「どんだけそれとにらめっこだよ」

1人噴水の端に座って休憩しながら修学旅行のしおりを見ているところに界がやってくる

界を見てまた先程の望華の言葉が顔に張り付き、真っ赤になる羽花

「は?」

「な、なんでもないです」

買い忘れがないかチェックしていたと話す羽花に、界もしおりを出す

まさか界がしおりを持ってるとは思わず驚く羽花

「お前が描いたんだろ、表紙の絵」

それが理由で持ち歩いてくれていたと知り、嬉しくてたまらない表情を見せる

さらにしおりに直筆のメモを見つけると、しおりを交換したいと頼む

「しおりに、三浦くんの字があったら嬉しい。これがいつも見れたら、いつも一緒みたいで嬉しい。…ダメかな?!」

「…別にいいけど」

界のしおりを胸に抱き、嬉しそうに笑う羽花

その髪に今朝は見なかったピンが付いていることに気付く

「こんなんついてた?」

その言葉で、切りすぎて失敗した前髪を晒していたことに今更ながら恥ずかしくなって俯く

「ごめんね、こんな時に」

「…別に」

「どうでもよかったね、ごめん」

そっけない界の言葉に謝ったのも恥ずかしいと気まずい空気が流れる

そこに、買い物を終えた望華達が帰ってくる

「こっちに石森ちゃんの買い物したやつ混ざってたー。新しく買った下着ー」

わざと界に聞こえるように大きな声で言って紙袋を渡して去っていく

背を向けた羽花の耳が真っ赤になっているのを見た界は、先程羽花が顔に貼り付けていた『三浦に見せるかもしんないじゃん』の真相を知る

「あ、あのこれは…」

「そんなにオレの風呂の世話したかった?羽花ちゃん」

耳元でからかうように囁かれ、口を開けて真っ赤になる羽花

そんな彼女を見て破顔する界

「ご心配なく。何も困ってない。左手で何でも出来る」

そう言いながら羽花の腰を自分に引き寄せて、前髪横のピンに触れる

「…『別に』。可愛いよ、これも」

再び真っ赤になり何も言えない羽花を見て、赤くなるスイッチが壊れたと面白がる界

「…『羽花ちゃん』」

からかわれてると分かっていても照れて真っ赤になる羽花を見て吹き出しながら笑う

「や、やめて」

「やだね、羽花ちゃん」

「三浦くん」

「お前も呼べば?呼べるもんなら」

友達に呼ばれ「その調子じゃ無理だろうけど」と言い残して去っていく界

「女子たちがさー、旅行の目標立ててた」

「目標?そんなんある?」

そう聞かれた界は「さっき出来た」と告げる

修学旅行の『目標』

心の中で何度も『かい』と呼んでみる

もしも呼べたら界はどんな反応をしてくれるのか、驚かせたいと思う羽花

修学旅行の目標を『下の名前で呼ぶこと』に決める

そして旅行当日、朝の5時半に集合した生徒たち

あゆみが羽花とバッグの話をするの忘れたと、1年の時みたいにひとり登山部になったらどうしようと騒ぎ出す

一方界はゆるの彼氏である桐生の目標が「ゆるを襲わない」だと聞き白い目を向ける

そこに登校してきた羽花

普通のバッグで来たと安堵するあゆみだが、その視線は羽花の髪型に移る

「え、えぇ?!」

いつもと違い降ろされた髪はふんわり巻かれ、短くなった前髪は少しだけ残してサイドに流しピンで留めている

「どうしたの?!自分で?!」

「超可愛いんだけど」

あゆみ達が興奮して羽花を褒める中、界は言葉を失くし羽花を見つめる

桐生はそんな界を見て「界もオレと同じ目標にした方がよくない?」と真顔で聞く

界の視線に気付いた羽花は、満面の笑みを向けるのだった

感想

甘い!!

甘いよーーー!!!

羽花ちゃん呼びにまんまとこっちまで赤面させられましたよ!!

今回が望華ちゃんがめちゃめちゃいい仕事した!ww

言葉は辛辣なんだけど、結構前から核心突くこと言ってくれますよね

「三浦に見せるかもしんないじゃん」がずっと顔に張り付いてるのめっちゃ笑った

しかもそれを読める界ww

下着買ったって聞いたらそりゃピンときちゃうよね

界の目標はきっと羽花に名前を読んでもらうことじゃないかなと思ってるんだけど…

私も桐生くんと同じ目標にした方がいいと思いまーすw

いや、でも…イチャイチャ見たいしやっぱ今のままでいっか!

旅行当日の羽花がめちゃくちゃ可愛くて…!

今まで地味だと言ってた全校生徒に見せてやりたいよね!!

さて、次回からはいよいよ修学旅行編の始まりです!

次回掲載号の発売日は?

次もハニレモ載りますね!

しかも本編と番外編の2本立て!!

次号は10月号

2020年9月3日(木)発売です

さらに2020年8月25日(火)には最新14巻が発売予定!

楽しみに待ちましょう

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以上ちまうさでした

最後までお読み頂きありがとうございました