ちまうさのブログ

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家政夫のナギサさん(1~8話)ネタバレ感想

オヤジズム in 恋するソワレに掲載されていた「家政夫のナギサさん」のあらすじと感想をネタバレ有りでご紹介しようと思います

前々から気になってはいたのですが、ついに実写ドラマ化がスタートしたので読んでみることにしました

簡単なあらすじ

お母さんのようなナギサさん

営業成績でも男性に勝つ、仕事をバリバリこなす優秀なMR(医薬情報担当者)のメイ

持てる全ての力を仕事に使うため、家事は疎かで家の中はぐちゃぐちゃ

そんな彼女を見兼ねた妹のユイが、メイのために『家政夫』を雇う

彼は鴫野(しぎの)ナギサ

小さい頃は『お母さん』になりたかったという男性

見知らぬおじさんに下着を片付けられていたりと、最初は男性に家のことをやってもらうことに抵抗するも、ナギサさんの完璧な家事と『お母さん力』に惹かれ、そのまま家政夫として働いてもらうことに

母親からのプレッシャー

メイががむしゃらに男に負けないように仕事を頑張るのには、幼い頃からの母のプレッシャーが関係していた

母は自身が優秀だったにも関わらず「女だから」という理由で専業主婦を余儀なくされたことに苛立っており、娘には何事も男に負けないようにと言い聞かせていた

そのため母から甘やかしてもらった記憶はなく、ただ母に認めてもらいたいと必死に生きてきた

ナギサさんが母との間に入ってくれたことで親子関係も少しだけ修復され、メイとナギサさんの間には確かな信頼関係がうまれる

しかしメイは全てをさらけ出しているものの、反対にナギサさんのことは何も知らないのだと改めて気付く

ナギサさんの後悔

それまでも多忙だったメイの仕事が更に忙しくなる

大変ではあるがやりがいを感じ楽しんで仕事をしているメイを、過剰に心配するようになったナギサさん

そんな時、ナギサさんのカバンの中から2年も前の女性物の手帳を見つける

ナギサさんの複雑そうな表情を見て、何かを抱えていると察したメイ

実はナギサさんは前職はメイと同じMRで、後輩の女性が多忙故に精神を病んでしまったことを悔いていた

メイはたまたま病院で見かけたナギサさんの元後輩・箸尾さんを彼の自宅に勝手に招き入れ、彼らの2年越しの再会の場を作る

箸尾さんは当時から同棲中だった彼と結婚し子供を産んで幸せになっていた

そのことがナギサさんを過去の後悔から解放させたのだった

感想

ナギサさんが素敵で読み進めてきました

うちにも来てくれないかなーww

恋愛ものというよりはヒューマンドラマなのですが

ラストには2人の不器用だけどあたたかい恋が始まりそうな予感がしてドキドキ!!

「…貴女に出会えて良かったです、メイさん」

「ん?ぬ?なんです急に!」

「最初は確かに興味がなかったんですが、困ったことに最近意識してしまうようになって」

「へ…?」

「70Bの話です」

「?!?!」

「困ったな。あとこれは最近気付いたことですが、親子ではなくただの男女間でも『お母さん』と呼ぶ関係はあったなと」

「それっ…」

「…買い物に行ってきます。帰るまでに今言ったことの意味、考えてみて下さい」

男女間で『お母さん』と呼ぶって…夫婦ですよね?!

これって…プロポーズ?!

いややっぱそう呼ぶのは男性から女性にだけどもw

考えてみて下さいって言ったあとに「今日は何が食べたいですか、メイさん」って聞くのズルい!!

初対面ではブラ持ってても「70Bに特に思うところはないです」とか言ってたのにw

最後の最後でキュンとしてしまったー

 

しかし…メイとユイの母親だけはちょっと好きになれない

自分がしたくても出来なかったことを、呪いのように娘たちに押し付けて…

しかもメイに至ってはそれを良しとしてお母さんが好きだっていうのが、ちょっと矛盾しているようで理解出来なかった

なんだかナギサさんのおかげでユイとも関係修復してたけど…

そんな簡単な問題かな?!

 

単行本で読んだので8話までの掲載でしたが、電子版ではすでに10話まで出てますね!

ドラマも録画したので見たいし漫画も続きが読みたいし…

どちらも楽しみです!

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以上ちまうさでした

最後までお読み頂きありがとうございました