ちまうさのブログ

少女漫画や宝塚の感想やランキングを独断と偏見でお届けします

きみと青い春のはじまり 2巻(5~8話)ネタバレ感想

現在デザートで連載中の「きみと青い春のはじまり」2巻のあらすじと感想をネタバレもありつつご紹介しようと思います

表紙がしろじゃなくて委員長だった!!

黒髪メガネは至高♡w

前回までのあらすじ

高校入学以来、誰とも話さず静かに過ごしてきたぼっち女子・しろ
ある日、クラスの人気者・高砂くんに罰ゲームで告白され、一気にクラス中の注目の的に
意外にも真剣に向き合ってくれた高砂くんは、念願だった文芸部復活まで実現してくれる
そんな彼のことを、しろは本気で好きなってしまい…?!

感想

八千代くん…もしかして裏がある?!

って思ってしまったけど、やっぱりいい人だった!w

好きー

あと1巻感想で一番腹黒そうだと書いた黒髪の女の子・鶴原さん

意外といい人説?!(単純

まだわからないけど…お弁当も一緒に食べてくれたし

悪いこと考えてないといいなぁ

 

八千代くんが入ってくれたおかげで、まともな部活っぽくなりそうな文芸部

高砂くんと八千代くんが仲悪そうなのが気になるけど、八千代くんから「友達になろう」って言ってもらえたり、髪を可愛くアレンジしたり、部室のカーテンを洗ったり

高砂君のおかげで毎日楽しいしろ

そんな彼と自分は「対等じゃない」と八千代くんにバッサリ言われてしまう

「罰ゲームだよ?」

やっぱり始まりがネックですよねぇ

そう言われて、次の日からなんとなく高砂くんを避けてしまうしろ

その間に鶴原さんに声をかけてもらったり、その鶴原さんが高砂くんと付き合うのは秒読みだと思ってたと聞いたり

元々罰ゲームがきっかけだとしても、高砂くんに救われたのは事実で嬉しかったと反芻する

でも舞い上がってはいけないと、気持ちを踏み止めようと必死に自分に言い聞かせるしろ

そこに、1日避けられても諦めの悪い高砂くんがしろの居場所を突き止めるw

「話そう、ちゃんと。おまえが考えてること、何が不安なのか、どうしてほしいと思ってるか。オレは全部聞くから、一人でそんな顔してんなよ」

そう言ってもらっても、優しい高砂くんを困らせたくなくて、自分の気持ちは言えないと思うしろ

そこで文芸部で「小説を書こうと思って」と、題材をゆっくり考えるために1人になりたかったと誤魔化す

すると高砂君の提案で、春休みにしろと八千代くんの3人で小説の題材を探す取材旅行に出かけることに!

旅行中、八千代くんに「忠告してくれてありがとう」とお礼を伝えるしろ

八千代くんも「あの日のことを謝りたかった」と、自分の思いを伝えてくれる

「君に効く言葉を選んで忠告したつもりだった。けどあんな表情をさせたかったわけじゃない。ごめん」

そして、しろはひとつの決心をします

高砂くん、私と友達になってください」

「いいよ、てか友達じゃねぇのかよ、今は。あ違うか、友達とは。付き合ってんだもんな」

「…」

「…ん?てことはもしかして今、オレしろにふられたのか?」

自分が何かしてしまったのかと慌てる高砂くんに、しろは自分の思いを打ち明ける

今の自分達の関係は高砂くんの優しさの上に成り立っていて、そこに甘えている限り自分はお荷物だという負い目が消えない

「だから高砂くん!とっ友達からお願いします!」

「それって告白する時のセリフだぞ」

お互いに真っ赤になるのめっちゃ可愛い!!

お荷物なんて思ったことないと宣言しつつ、しろの思いを尊重して友達として握手してくれる高砂くん

罰ゲームで告白してきたのがチャラになりそうなほど好感度が上がっていく…!ww

高校2年生になり、心機一転頑張ろうと決めたしろ

クラス替えがないため、高砂くんとしろが別れたという噂があっという間に駆け回る

それでもお昼を一緒に食べようと誘うと、快くOKしてくれる高砂くん

一緒に食べてくれた吉祥くんや鶴原さんとお友達になったり、ちゃんと小説を書いてみようと八千代くんに相談したり

しろなりに一生懸命なのが応援したくなる

高砂くんをモデル(?)参考に小説を書こうとして、メモに高砂くんのことを書き溜めていくしろ

部室に本人が来たため、咄嗟に寝たフリをしてしまうが

本人にメモを見られてしまい起きるタイミングを失ってしまう

すると、寝たフリしたままのおでこにキスをされて…?!

3巻の発売予定日は?

次巻3巻は2020年9月頃発売予定!

予告では委員長の八千代くんが急接近してきたり

新入部員が入ってきたり、色々動きそうですね!!

楽しみに待ちましょう

おすすめ記事⇩

www.chimausa.com

www.chimausa.com

以上ちまうさでした

最後までお読み頂きありがとうございました