ちまうさのブログ

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春と恋と君のこと 第16話(4巻収録予定)ネタバレ感想 最新話

2020年6月13日発売の別冊マーガレット7月号掲載「春と恋と君のこと 16話」のあらすじと感想をネタバレ有りでご紹介しようと思います

コミックス最新刊は3巻です

前回のあらすじ

公開告白を経てついに付き合うことになった2人

2人で勉強しに出かけると、紘果は藍里の友達だった頃の雰囲気の違いに戸惑ってしまう

キスされそうになるも、まだ心の準備が出来ず拒否してしまう

もう少しゆっくりとお願いすると、キスしても良くなったらそっちから言ってきてと言われてしまって…?!

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春と恋と君のこと #16

1泊2日のキャンプへ

テストも終わり、寮のイベントで1、2年生の寮生で1泊2日のキャンプへ来た紘果たち

2年のリーダーである菅原先輩から、モテて目立っているという理不尽な理由で目をつけられ、1年のリーダーを任された藍里

キャンプ中も雑用で忙しそうでなかなか会えないまま

瑠々達とバドミントンをして楽しんでいると、ロッジの裏で泰臣と2年の先輩がキスをしている現場に遭遇

一緒に見てしまった瑠々を気遣う紘果だが、「男友達に彼女が出来ると遠慮しなきゃいけなくなる寂しさ」だという

「あっつ」

紘果の方を向いて話していた瑠々は、バーベキューの鉄板に手が当たってしまう

その声を聞きつけた泰臣が、大丈夫だと言い張る瑠々を水道へ連れて行く

泰臣の特異な価値観

「あ…ありがと。もう大丈夫だから」

「大丈夫じゃないよ。痕残ったらどうするの…ちゃんと大事にしないと」

泰臣が普段どおりなのに戸惑いつつ、彼女がいたなんて知らなかったと先程のキス現場の話題を出す

自分と2人でいたら彼女に嫌な思いをさせてしまうから先に戻ってと気遣う瑠々に、昼間の先輩とは付き合っていないと言う泰臣

「俺、女の子が好きなんだよね」

みんな同じように可愛くて、幸せにしてあげたいから求められたら受け入れる

誰かひとりだけ特別だっていう気持ちがわからない

そう独特な恋愛観を話す泰臣

「引いた?」

一方、菅原先輩から雑用を押し付けられている藍里

結局遊ぶ暇なく2人で仕事をしていた

「なんで全部俺たちの仕事にするんですか」

「お前みたいなイケメンは普段からいい思いばっかして…!たまには大変な思いすればいいんだ」

「…俺に付き合ってるせいで先輩もまあまあ青春逃してると思うんですけど」

「!」

手を冷やして帰ってきた瑠々がぼーっとしているのが気になる紘果

泰臣と何か話したのか聞いてみる

「なんか昼間キスしてた人ね、別に彼女じゃないんだって」

「えっどういうこと?あんまり…よくないことしてるのかな」

「どうなんだろうね。お互いがそれでいいなら…別に悪いことではないかな?」

よくわからないと笑う瑠々

1日話せなかっただけでも…

ロッジでトランプをしていると、彼氏から電話がきたとリコが出ていく

それを見て、今日は1日藍里と話せなかったと感じる紘果

そんな時タイミングよく藍里から「ちょっと外出れない?」とラインが届く

「お疲れ」

「いやいやそっちが…お疲れ様」

1日話していないだけで、顔を見たら思った以上に嬉しくなってしまう自分に戸惑う紘果

カップルをたくさん見かけたらしく、自分も会いたくなったと言う藍里

嬉しいのを素直に出せず「別にちょっと1日…会わなかっただけじゃん」と可愛くない返しをしてしまう

少し話をして「そろそろ戻ろっか」という藍里の腕を掴んで引き止める

「どうした?」

「えっあー。なんだろ、えーっと」

「やっぱお前も寂しかったでしょ。もうちょっと一緒にいたいなーとか考えてるでしょ」

「そんなこと…は…」

1日話せなかっただけでこんな感情になる自分が嫌だと思う紘果

それでも一緒にいたくて「もう少しだけいる?」という問いに「少しだけね」と返す

寒いからと自分のパーカーを貸してくれようとする藍里を制すると「…そう?じゃあ」と言ってぎゅっと抱きしめられる

「…私も会いたいなって…思ってた」

「きゅ、急に素直になるのやめてよ…!」

「だって本当は嫌なの、こんな短時間で会いたくなるとか…かっこ悪い」

「何かっこ悪いって。かわいいでしょそれは」

真っ赤になる紘果にキスしようと顔を近づける藍里

ぎゅっと目を閉じたのを見て「あーごめん。だめなんでした」と離れる藍里

「だ、大丈夫」

恥ずかしいけど、当たり前のように近づきたいと目を閉じた自分を感じて、もう大丈夫だと約束通り伝える紘果

「…なにが?」

「えっだから…もう、無理じゃないから…」

「うん、なにが?ちゃんと言って?」

意地悪く聞いてくるのに恥ずかしくなった紘果は「なんでもない!帰る!」と逃げ出そうとするが、あっさりつかまってしまう

「それはダメ」

そのままキスをする藍里

1度目を開けて確認し、もう1度唇を重ねます

「…い、意地悪いことする…!」

「ごめんごめんつい…」

紘果も先日の自分の言動を謝る

「あの…ごめんねこないだ。無理とか言って」

「本当だよ」

もう1度キスをする2人

入学前の自分にこんなことを言っても、絶対信じてもらえないんだろうなとぼんやり思う紘果

それでも、今の自分が1番幸せだと感じるのでした

感想

はーかわいいー!!

毎回この感想になるけどしょうがない

可愛い!w

藍里のおあずけも終わって、やっとイチャイチャ回が来ましたね!!

「じゃあ」って言って抱きしめられたあとのやりとりがめっちゃ可愛い!

「何が『じゃあ』なの?」

「え?ちょっとはあったかいかと思って」

「そっか、ありがと」

「口実だけど」

「!」

素直でピュアな紘果がかわいすぎてしんどい…!!

キスシーンの逃げた紘果に壁ドンして「それはダメ」って言った藍里が犯罪級にイケメンだった!!

これはナルシストも許す!w

2人のイチャイチャに忘れそうになるけど…

泰臣の闇が…

どういうこと?!

今後瑠々と距離を縮めていくのかな?

泰臣の過去がめっちゃ気になる

どうしたらそんな思考になってしまうのか…

瑠々が『特別なひとり』になるといいなぁ

次回掲載号の発売日は?

次号も掲載されますね!

別冊マーガレット8月号は2020年7月13日(月)発売です

予告を見ると、泰臣と瑠々の回になるのかな?!

さらに4巻が2020年7月22日に発売決定!

こちらも楽しみです!

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以上ちまうさでした

最後までお読み頂きありがとうございました