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贄姫と獣の王 81話(14巻収録予定)ネタバレ感想

2020年4月3日発売の花とゆめ9号掲載「贄姫と獣の王」81話のあらすじと感想をご紹介したいと思います

コミックス最新刊は12巻

前回までのあらすじ

サリフィはレオの血統を調べようと決意し、それを本人に話す

しかし人間の姿になり弱気になるレオは、2人で人間の国に行こうと言い出す

「お前さえいればいい」とサリフィを理由に逃げ出そうとしたのを叱咤激励され、目を覚ましたレオは、ようやく王宮に戻る決断をする

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贄姫と獣の王 episode 81

心配だから友だち…

占いをすると当たるという花を世話するアミト姫にヨルムンガンドさんとのこと占うの?」と聞くサリフィ

お互いの恋の話をするのが楽しかったアミト姫

そんなことを思い出し、サリフィが心配で仕方ないアミト姫は、ヨルムンガンドと共に王様達を探す旅に出ていた

「…アミト姫は本当にご友人想いでいらっしゃるのですね」

「そんなことはありません。お友だちだから心配するのではなくて…心配になってしまうからお友だちなのですもの…」

その想いに共感するヨルムンガンド

若き日のヨルムンガンドは、実力はありつつも爬虫賊というだけで冷遇を受けていた

そこに王様が表れ「いつか私がこの国を変える。その時までお前は己の剣を信じ続けよ」と言葉を掛けられる

そして約束が守られ、今の自分がいる

「あの方が王だからお仕えするのではない。お仕えしたいと思うから、あの方が王なのですね…」

2人で話していると、足元に花びらが落ちていることに気付く

「誰かが花占いでもしているのでしょうか…」

サリフィとアミト姫の友情

アミト姫が王宮で育てていたのと同じ花を見つけ、1枚ずつ花びらをちぎって花占いするサリフィ

「アミトさんに教えてもらったの。何だかすごく昔のことみたい…」

ラントと話していると、草陰から物音が

「下がってろ!」

すると剣を構え出てきたのはヨルムンガンド隊長

その後ろにはアミト姫の姿も

「あ…!」

「サリフィ様ーーっ!ご無事でしたのねーーー!!」

「アミトさん!!ごめんね心配かけて…!」

抱き合って再会を喜ぶ2人

「よくここがわかったもんだな」

ラントがヨルムンガンドに言うと、頷きながら抱き合う2人を見て呟いた

「…彼女たちの友情のおかげといったところかな…」

「?」

「ところで、君らがここにいるということは…」

頷き、王様のところまで案内するサリフィ

人間の姿の王様の前に跪き、頭を下げるヨルムンガンド

「…遅くなりました。オズマルゴ王直属近衛隊隊長ヨルムンガンド、ただいま参上致しました」

「…ご苦労、ヨルムンガンド

正面から王宮へ

人間の国から持ち帰られた日記を検めるため、王宮へ乗り込む計画を話す王様達

今ならセトも王宮を掌握しきれていないだろうから、自分が先陣を切るというヨルムンガンド

「この空が元に戻れば話は早いのにな」

「なぜなのだ?」

「オーサマが元の姿に戻れたら、セトなんて敵じゃないでしょ」

そう言うラントに、それではダメだと反論する王様

「今度ばかりは力で解決すればいいというものではない。この国の皆の意思で…私を王と認めてもらわなければ意味がないのだ」

そしてもし自分が王の血を継いでいなければ、この国を出ていかなくてはならないと話す

「その時は私もお供しますよ。どこまでもあなたに…」

「…頼りにしている、ヨルムンガンド

頼もしい供を得て、王宮の正面からは自分が乗り込むという王様

王とヨルムンガンドで陽動し、その隙にラントが日記を取ってくるよう別れて行動することに

サリフィとアミト姫は隠れているように言われるが、サリフィは一緒に行くと言い出す

「私もラントと一緒に行く。日記の隠し場所を知ってるのは私だけだもの」

強い意志に、王様も反対できずに頷く

「そちらはお前たちに任せる。ただし決して無理はするな」

「うん!」

サリフィの頬を撫で、心配そうにする王様

「…サリフィを頼んだぞ、ラント」

「必ず。王妃親衛隊長の名誉にかけて」

王様とヨルムンガンド、サリフィとラント

それぞれの無事を祈りつつ、見送るしか出来ないアミト姫

 

王宮に着くと門の警護兵を倒し刀を奪うと、長い黒髪をバッサリと切り落とし、高らかに声を上げる

「門を開けよ!オズマルゴ王の帰還である!!」

王宮の地下にある『アレ』とは…?

自分から王宮に戻ってきた王様に焦るセト

(まさか奴は、あれの存在を掴んでいるのか…?)

慌ただしくなった王宮内を木の陰から確認するサリフィとラント

それでも表から入るのは難しそうだと考え、前に王宮に迷い込んできたカモノハシ族のアーサーを思い出す

アーサーと同じように水路を辿り、王宮内に入り込めた2人

「ここは…王宮の地下…みたいだね」

とにかく上に行ってみようと話していると、王様から貰った左手の指輪が光っているのに気が付く

「サリフィ」

「感じない?この近くに何か…」

「は?あ…ちょっと!」

まるで誰かに呼ばれている気がして、気配を感じる方に歩き出すサリフィ

すると…奥に鎖で繋がれた何者かの姿が…!?

感想

か…かっこいいーーー!!

男性陣みんなカッコよすぎて…!!!

ヨルムンガンドの忠誠心がまず素敵

「遅くなりました」って跪いて名乗るのめっちゃかっこいい!

騎士って感じ!!

 

王様も髪の毛バッサリ切って、「王の帰還である」って宣言!

短い髪も良き!

イケメン感増してますー!!

頑張ってレオ!

私もどこまでもついていくよ!!w

 

そして…ラント!!!

私もうラント推しだわ…(今さら

ヨルムンガンドと思わず、敵の追手が来たと思って、サリフィに咄嗟に「下がってろ!」って言うのにキュン

さらに王様にサリフィを頼まれて「王妃親衛隊長の名誉にかけて」って!!!

きゅーーーーーん!!!

あーす

めっちゃすき

 

無事に日記を取ってこられたらいいけど…

あの地下に繋がれていたのは一体…?!

次回 明らかになるのでしょうか?

次回掲載号の発売日は?

次も掲載されますね

良かったー!

おーさまは毎回続きが気になる所で終わる…

引きがうますぎるよー

10・11号の発売日は4月20日です

楽しみ!!

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以上ちまうさでした

最後までお読み頂きありがとうございました