ちまうさのブログ

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【新連載】キスで起こして。1話 ネタバレ感想

りぼん5月号から新たに始まった大型新連載

春田なな先生の「キスで起こして。1話」のあらすじと感想をご紹介していこうと思います

王道!

ド定番のど真ん中!!

これぞ少女マンガ!!!

めっちゃ好きですー!!!

今後が楽しみです

キスで起こして。DESTINY.1

高校1年の終わり

王子様のキスで目が覚めるみたいに、運命の人に出会ってみたい

そう夢見る麻倉絵南(えな)16歳

彼女がいるのに告白してきたり、退職間際の教師だったり、なぜか残念な男にしかモテないという現実

「なんでなのかなぁ。モテるなら自分の好きな人にモテたいのに」

「好きな人なんていないくせに…」

「欲しいとは思ってる!でもこんなの続いていたら男性不信にもなるでしょ!」

友達の美海には「絶対に両思いになれない呪いにでもかかってるんじゃない?」とまで言われる始末

「新しい学校にはいるといいね。運命の人」

新しい家族

ずっと母子家庭で育ってきた絵南

母の再婚が決まり、高校2年に進級するタイミングで引っ越すことになった

新しい家、学校、父親

そして新しい弟と妹も出来るらしい

弟妹と顔合わせの日

駅に早めに着いてしまった絵南は近くの店を見て時間を潰すことに

スマホケースを見ながら、小学生だという新しい弟妹と仲良くなれるか緊張していると、見知らぬ男から声を掛けられる

「麻倉さん。お話するのは初めてですね、僕のことわかりますか?」

朝同じ電車に乗っていると一方的に話す男は、今日は帰りの電車も同じだったので後をつけてきたのだと言う

断ろうとしても話し続ける男に恐怖を感じていると、「お待たせ」と後ろから肩を抱かれる

「ごめんね、遅くなっちゃった」

振り返ると、こちらも見知らぬ男性

「君どちら様?困ってるみたいだからこの人」

「いやあんたこそ誰だよ!麻倉さんも「誰こいつ」って顔してるだろ!」

「俺?弟だよ。絵南お姉さんの」

家族初顔合わせ

「改めて、息子の冬眞(とうま)。高1です。隣が娘の」

「一葉希咲(いつはきさき)、小学1年生です!」

弟になる冬眞と希咲、その父親と初めて顔を合わせた絵南

てっきり2人とも小学生だと思っていた絵南は、同い年の男の子だと知り驚く

そして年齢以上に驚いたのが、冬眞のルックスの良さ…

誕生日を聞かれ、4月生まれの絵南と12月生まれの冬眞

「やっぱり俺が弟だ。よろしくね、小学生じゃないけど」

すると妹の希咲が「みんなで絵南お姉ちゃんのお誕生日会しなきゃだね!」と提案してくれる

みんな乗り気で賛成してくれて、いい人そうで良かったとホッとする絵南

両親が会計をしてる間、駅でのことを改めて冬眞にお礼を言う

「駅ではありがとう。でもよく分かったね?私の事」

「前に画像見せてもらったことあったから」

同い年で急に姉弟なんてビックリと話していると…

「…でもさ、結局俺達って血は繋がってないわけじゃん」

急に雰囲気の変わる冬眞

「つまり姉弟になっても恋愛していいし、法律的に結婚もできるって事だよね」

至近距離で言われ、思わずドキッとする絵南

「…だからさ、絶対俺の事好きにならないでね?」

ちょっと優しくするとすぐ好きと言われたり、学校内だけでもめんどうなのに家庭内でそんなことになったら地獄だと話す冬眞

「さっきもちょっと目が合っただけで過剰反応してたから。一応忠告」

急なキャラ変に絶句する絵南

こっちが本性?!と怒りが湧いてくる

「過剰反応なんてしてないわ!!」

一方的に言われていたのを言い返す絵南

「確かにあなた様の顔面は強いよ!」

「よく言われるー」

「さぞモテすぎて困ってらっしゃるんでしょうよ!!」

「そうだねー」

「でもそれだけで好きになるわけない!運命の人はそんな簡単じゃないから!!」

 

引っ越し当日

荷物を2階に運んでいると「部屋まで運べばいいの?」と代わりに持ってくれる冬眞

「あら冬眞くん。気を遣って頂かなくて結構ですよ?私に好かれたくないなら」

氷のような笑顔で嫌味を言うが「こわ。何怒ってんの?」と意に介さない様子

「気を遣うっていうか、普通家族が大変そうだったら助けるだろ」

その言葉に、俺に惚れるな発言は家族として上手くやりたいという気持ちの表れなのかと思い直そうとするが

「俺は応援するよ、アンタの運命ってやつ。彼氏が出来れば俺がアンタに好かれる心配もなくなるしねー」

やっぱりムカついてしまう絵南

美海に電話し、合コンに誘ってもらうもピンと来ず…

焦ることないと様子見するよう助言をもらうが、合コン相手の1人から告白され、お試しで付き合うことに

近くにせまった絵南の誕生日は、前日に家族と、当日は彼氏と過ごすことに決めた絵南

お誕生日会

家族と桜の穴場スポットに来た絵南

妹の希咲が作ってくれたケーキ、家族からのプレゼントのスマホケースを貰い感激する

「ちょうど欲しかったんだよー」

「冬眞くんが考えてくれたのよ」

「この前見てたじゃん、駅で」

よく覚えてたなと感心する絵南

「絵南ちゃん、ケーキおいしい?」

「おいしい!今まで食べたケーキの中で1番かも!」

大袈裟ではなく、本当にそう感じている絵南

『なんでウチにはパパがいないの?』

子供の頃、花見の家族連れを見て感じていたこと

そんな思いを払拭するように、今家族で桜の下で誕生日祝いをしてもらえるのが嬉しい絵南

次の日は彼氏と誕生日デート

行ってみたかったカフェのプレートを食べながら、プレゼントを貰うと、なんとスマホケース

お揃いで買ったという彼氏に、家族にも昨日スマホケースを貰ったことを話し、交互で使うと話す

すると「俺があげた方ずっとつけててほしいな」と言われてしまう

家族としての『好き』

なかなか帰ってこない絵南を心配する母親

冬眞はコンビニに行くと言い家を出る

駅前にはひとり佇む絵南

「オイ」

「え、何してんの」

「こっちのセリフだ」

すると自分の思いを話し出す絵南

昨日の誕生日会が、自分が思っているよりずっと楽しかったこと

再婚話も一歩引いていたけど、まだ家族に憧れるあの頃の自分はいるんだって気付いたこと

だからこのスマホケースはとても大切で、使わないなんてことはありえないこと

そう言ったら彼氏にフラれたこと

「自分の気持ち優先で彼氏傷つけたんだから、そりゃフラれるよねー」

「普通だろ。自分の大切な物をないがしろにされたら、誰だって嫌だよ」

そうフォローしてくれる冬眞

最初は同い年の姉とかめんどくせーと思ったけど、希咲の気持ちを大切にしてくれた絵南を見直したと

「俺は絵南のこと好きになったよ」

「そっれは、家族としてね?!」

「それ以外何があんだよ」

良くも悪くも直球な人なんだと、冬眞のことがわかってきた絵南

「結局そっちは何しに来たの?」

「コンビニ」

「もっと家の近くになかったっけ?」

「…ついでに迎えに来ただけだが?」

「ありがとう、冬眞。最初は何だこの人って感じだったけど、良い所もあるねー」

「ホレんなよ?」

「そういうとこだから」

好きになるわけない

だってこの弟は、私がいくら待ったって目覚めのキスなんてしてくれないでしょ?

そんな人好きになるなんて、それこそ呪いだ

そう思う絵南

家に帰ると新しい学校の制服が届いていたので着てみると…

「似合ってんじゃん、ウチの制服」

「え、同じ学校?!」

感想

こういう話大好き過ぎるーーー!!!

もうりぼんってこうだよね!って感じのお話w

可愛い主人公

親の再婚でイケメン同級生と姉弟になる

第一印象は悪いけど「あれ…意外といいやつ」みたいなね!!!w

しかも弟と同じ学校に転校生として行くわけだよね?

楽しみしかない!!!

今後、絵南のことを好きなるイケメンと、冬眞の元カノあたりが出てきて大混戦ですよね?!ね!!

ド定番の王道で、少女マンガ読んだ満足感がスゴイ!

2話以降楽しみです

次回掲載号の発売日は?

次回掲載はりぼん6月号

5月2日(土)発売です

予告見ると、学校である男子が現れるらしい…

イケメン登場?!

楽しみですねー

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以上ちまうさでした

最後までお読み頂きありがとうございました