ちまうさのブログ

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さくらと先生 2巻(5~8話)ネタバレ感想

『さくらと先生』2巻のあらすじと感想をネタバレも交えつつご紹介しようと思います

【これまでのあらすじ】

簿記の教科担当である藤春先生に惹かれていくさくら

ある日の帰り道、迷い犬を見かけたさくらは、自転車をおいて草むらに入って犬を保護します

そこに通りかかった先生が、さくらの自転車に気付き、事件に巻き込まれたのではとさくらのことを捜してくれます

心配してくれたことが嬉しくて、自分の気持ちに確信を持ったさくらの恋の行方は…?

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感想

保護した犬に「ハル」と名前をつけたさくら

春に拾ったから「ハル」

藤春先生の「ハル」

さくら可愛いー

夏休みは先生に会えないーってしょんぼりしてたところに、ハルの散歩してたらバッタリ!!

ハルいい仕事した!w

影を重ねて喜ぶ描写、めっちゃ好き!!

可愛いよーーー

 

文化祭のスウェーデンリレーに出るというさくらに「こんな小さーくて細ーーい子がちゃんと走れるんですかね?」って意地悪するの…良き!!
なにその少年感!
熱中症気味だという先生に、自分のハンカチを濡らして首に当てるよう渡すさくら
「午後のゴールテープ係やるんですよ。ゴールで待ってますね
そりゃアクシデントで倍の距離走らなきゃならなくなっても頑張るよね!!
 
自転車盗難回も萌えどころ沢山でした
先生もだけど、瀬戸くんもかっこいいんだよね
さくらの先生への気持ちを知っていてもなお、先生に「泣かすな」って啖呵切れる高校1年生男子…良い!

自転車を取りに行った帰り道、心の声が漏れちゃう先生…

「可愛いな」って?!!?

何事もなかったように歩き出すけど、さくらが先生の裾を掴んだら、手を繋いでくれちゃうんだよーーー!!!

本当は何を考えているのか、手を繋いでくれたのはどういう意味なのか、聞きたいけど…聞いちゃったら先生が離れてしまう気がして聞けないでいるさくら

なのに、先生は自転車通学をやめて車で学校に通勤するようになってしまう

車の陰で待ち伏せして、なぜ車を買ったのかと聞くさくら

「欲しかったから?」

「ほんとに?」

「ほんとに」

「…わたしと会いたくないから自転車やめたのかと思いました」

図星なのか少し間を開けて否定すると立ち上がる先生

「先生、見えちゃう。他の人に…」

「隠れてると、いけないことしてるみたいじゃないですか」

「…いけないこと、のつもりでした」

早く帰りなさいと躱す先生の車の助手席に乗り込み、なぜ手を繋いでくれたのか聞いてしまうさくら

もちろん先生は「後ろ1人で歩かせるのは危ないから」と当たり障りない答えしかくれない

 

斬新だなと思ったのが、このまま乗ってっちゃだめかと言ったさくらに対して、先生が「卒業したらね」って言うんだけど(もちろん色んな含みを持たせて)

それに対してさくらは喜びつつも「…そんな先のこと、それまで先生を好きかわかりません」って答えててww

確かに高校1年になったばっかで卒業後のこと言われても、現実味無くてわかんないよね!

このもどかしさ!!

先生×生徒の醍醐味!!

 

「危ないからって嘘だよ。可愛いと思ったから」

やっぱりズルイです、先生…! 

以上ちまうさでした(*´ェ`*)

最後までお読み頂きありがとうございました