ちまうさのブログ

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さくらと先生 1巻(1~4話)ネタバレ感想

今回は『さくらと先生』(蒼井まもる)のあらすじと感想をネタバレも交えつつご紹介しようと思います

ちまうさの大好物

『先生×生徒』

これって何でこんなに惹かれるんですかねー

禁断っぽいのが萌えるのかなー

そもそも年上好きだからかなー

 

最近だと「墜落JKと廃人教師」が人気ですが、あんまり『先生×生徒』感ないですねw

いや大好きな作品ですがww

先生と生徒の恋でちまうさが好きなのは「先生!」河原和音)です!!

何度響と先生にイライラしながら泣いたことかww

もーじれったいんだけど読みだしたらやめられないダイソンのような吸引力

あとはセンセイ君主も好きでした

 

今回ご紹介する「さくらと先生」は王道で可愛らしい感じのお話です

上で話した2作品とも全然違って、コメディ要素もそこまでないし、ドロドロじれったい感じとも違います

きゅんとするんだけど、ちゃんと禁断の恋ならではの葛藤もあります

おすすめです!

【簡単なあらすじ】

高校1年生になったさくら

学校までの坂道を自転車で登っていると、爽やかで優しそうな先生が追い抜いていった

さくらはその後姿がどうしても忘れられなくて…?!

桜舞う坂道で恋をした。先生に片思いラブストーリー

感想

出会いは学校へ向かう桜舞う坂道

少し目が合っただけで、特に何があったわけでもない2人

藤春先生は簿記の授業を受け持ってくれるんだけど、教科係が決まらないくて困ってる先生のために自分から手を挙げるさくら

「ありがとうございます。…名前は?」

「湊さくらです」

「覚えました」

この何気ないやりとりで、漫画の雰囲気がわかる

すき

何日か後に友達のルナと職員室に行って先生と話すんだけど、ルナのことは「二宮さん」って覚えてくれてるのに、さくらの名前が出ない先生

ちょっとショックを受けるんだけど、次の日の朝、坂道で自転車を登っている先生に名前を呼ばれる

「名前覚えてくれたんですね」

「だいぶ葉桜になっちゃいましたね、初めて会った時は満開だったのに」

実は初めて合った日のことを覚えていた先生

「一生懸命のぼってる女子がいるなって。桜の中を」

それで名前が「さくら」だったのが印象的で、名字をど忘れしてしまったという先生

 

ず…ズルイ…!

名前の方を覚えてたなんて言われたらショックも吹っ飛ぶ

彼女がいるのか聞いたら「中間で95点クリアしたら答えましょう」っていうご褒美システムとか

不審者情報があるから1人で帰らないようにって通達があった夜、坂道に置いてある自転車だけでさくらだってわかって慌てて来てくれるとか…

もう…始まる予感が凄い!!

以上ちまうさでした(*´ェ`*)

最後までお読み頂きありがとうございました