ちまうさのブログ

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痴情の接吻 2巻 5~8話 ネタバレ感想

今回は『痴情の接吻 2巻』についてお話しようと思います

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【前回までのあらすじ】

図書館司書の和華は、高校時代の同級生・上条と同居することになる

ずっと好きだったと告白され断るも「僕のことを好きになってもらう」と強気に宣言されてしまう

本さえあれば1人でいいと思っていた和華も、上条といるのは意外にも居心地が良くて…?!

 

感想

高校時代のやり取りから上条の誕生日を思い出し、日頃お世話になってるからと理由をつけてお祝いの用意をする和華

奇跡的に料理もうまくいって、ケーキも閉店に間に合うように取りに行って、準備万端なのに上条が帰ってこない

連絡しようか、でも仕事中なら迷惑になるか、ってか連絡して来いよ!みたいな悶々とした気持ちがリアルな社会人女子っぽくて共感度大!

そんな風に悩まなきゃいけないものまた1人の方が楽な理由なんだけど、料理やケーキに喜んで満面の笑みを見せられたら、ほだされて付き合っちゃうよねー

 

付き合うことになったものの、自分と和華じゃ『好き』の温度差があるってちゃんとわかってて、一喜一憂させようとわざと手を出さない上条…紳士、か?!

紳士っぽく見せかけてるヤンデレ感…好き

結ばれたら結ばれたで早速一緒に寝たがるの可愛い(上条が

でも同じベッドじゃ熟睡できない和華の意見にハゲるほど同意!

 

ちょっとしたことで言い合いみたいになっちゃっても、無駄にすれ違ったりしないでその日のうちに解決してくれるの読者的にモヤモヤしなくて助かるww

 

次巻3巻は新たな男性キャラ登場の予感!

アレですよね、『古典に触れる』の企画のやつ

どうなるか楽しみです!

既に発売済なので、また近いうちに感想をアップしたいと思います

 

 

以上ちまうさでした(*´ェ`*)

最後までお読み頂きありがとうございました