ちまうさのブログ

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ハニーレモンソーダ 12巻 44~47話 ネタバレ感想

今回は「ハニーレモンソーダ 12巻」についてお話していこうと思います

 

雑誌Seventeenによると、実写化してほしい少女マンガの1位らしいですよ
いや…それはいいかなw(小声)

 

【前回までのあらすじ】

界と付き合って初めての夏休み

まだまだ自分の知らない界がいると気付いた羽花は、知りたいことをリストアップしたノートを作り、ひとつずつ書き込んでもらう

母親は他界、父親は失踪して、今は一人暮らしだと教えてもらえた羽花

二人でたくさん遊んで想い合おうと心に誓った羽花は…?!

 

 

44~47話収録

詳しいあらすじ・ネタバレはブログ後半で

 

 

(*´ェ`*)

12巻は前半に甘めなシーンが詰まっていた印象です

後半は宙が出てきたからかな

しょっぱな石森家のお庭での流しそうめんにまず癒やされる…

高校生でタワマン上層階に一人暮らしとか漫画あるあるだけど凄すぎですね、どんな叔父さんなのイケオジかしら(・∀・)

 

お出迎えが上半身ハダカの洗いざらしの髪なのもご馳走様だけど…なんといっても髪を乾かしたあとのハグですよね!!

ヘアオイル大事!w

頭ぽんぽん2回とかわかってる!!

こんな高2って恐ろしい子…と新刊出るたびにちまうさは月影先生になります(゜゜)

 

 花火大会の甘々も良きでしたね!

最後うっとりと花火を見つめる羽花に「…ほんとは見たかった」と呟く界

「花火?!」

「浴衣」

 

ぬあっ

首のうしろにちゅーされたよ(。>﹏<。)

花火見ようよ

興味ないですかそうですかそうでしょう

 

そして新キャラ滝沢宙くん

今までいかに界がモテるかみたいな話だったから、ちまうさ的には待ってました的キャラクター

羽花もどんどん可愛くなっていってるし、こんな展開も王道でいいですよね!

次回の13巻では顔が溶けるほどニヤける展開希望です

 

 

 

【sparkle 44】

家族で夏を満喫している羽花

一人暮らしの界が困っていることはないのかと気にかけていると、本人から『うちで遊ぶぞ』とLINEが来る

緊張しながら訪れた界の家は綺麗なタワーマンション

叔父の持ち物で家賃がタダだというその部屋は、思いの外整頓されていて、羽花の部屋にはないものばかり

 

三浦くんは、どうして今日私を家に呼んでくれたんだろう

 

掃除や洗濯を手伝うと申し出ると、「家政婦か」と界につっこまれるが、それに対して「はい!!」と威勢良く答える羽花

 

洗いざらしの界の髪を乾かしながら、なぜ金髪に染めたのかと聞くと、区切りだと一言

そのあとは洗濯、料理と披露する界は特に一人暮らしに困ってる様子もなく、羽花はお節介だったと落ち込んでしまう

 

「三浦くんは今日、自分は大丈夫だって私に伝えるために、ここに呼んでくれたんですね」

 

落ち込んでいるのを見せないように、必死に笑顔を作る羽花

 

「眠れない夜は、きっとない」

「あるよ。石森の声が聞きたくて」

(*´ェ`*)おふっ

 

今日の自分のお節介は必要なかったと涙ぐむ羽花に、必要だったと優しく微笑む界

 

「もうさせねぇけどな。だっておまえ家政婦じゃねぇもん。彼女だし」

(*´ェ`*)彼女だし!!

「次、何か区切りが来るときは、私も一緒にいたいです」

 

二人で近所の散歩に出て、花火大会のポスターを見つけた羽花

思いきって一緒に行きたいと誘うと、いいよと返事を貰える

 

「そのかわり、敬語卒業で」

 

 

【sparkle 45】

あゆみ達や界と一緒に花火大会に来た羽花

女子はみんな浴衣を着ている中、羽花とゆるだけは私服

着慣れないから迷惑をかけると思ってと説明する羽花に、別に本人が選んだ方でいいと安定の塩対応な界

 

カップルごとに別行動になり、お祭りをちゃんと楽しむのが初めてだと言う羽花は、屋台や射的が楽しくてはしゃぎます

キラキラな世界に自分も入れたと嬉しくなる一方、浴衣で来たかったという少しの後悔も胸をよぎる…

 

花火大会のパンフレットを見ながら、毎年こんなに凄かったんだと界に話を振ると、花火には興味がないとバッサリ

 

「でも、おまえはあるだろ」

「…そうだけど」

 

しょんぼりしてしまった羽花に追い討ちをかけるように、界の中学校時代の友達に偶然会い、こういう人混みが苦手で中学の頃はどれだけ誘っても来なかったのだと聞かされます

さらに知り合いが店を出していて、車で来ているから休みたいなら休めると合流を持ちかけます

すると羽花は界に行ってきてと送り出し、界もあっさりと友達の方へ向かいます

 

落ち込む羽花の視界に、人混みの中うずくまる女の子がうつります

下駄の鼻緒で擦れてしまった足の手当てをしてあげながら、なぜ界は今日来てくれたのかと考える羽花

女の子に一緒に来た彼氏はどんな人かと聞かれ、「私の行動を静かに受け入れて、失敗しても最後に笑ってくれる人」と答えると…

なぜ界は今日来てくれたのか、気持ちを理解した羽花は、必死に界の元に走り出します

 

私が嬉しいことを、一緒に喜んでくれる人

 

別行動になった羽花を探す界の元に現れたのは、私服から浴衣に着替えた羽花

驚く界に、あっちで着付けやってたとチラシを差し出し、言いたかった本音を笑顔で伝えます

 

「来たかった、浴衣で。見たかった、一緒に花火。見よう!」

 

その言葉を聞いた界は、羽花の手を引いて自転車まで走ります

帰りが混むから自転車で来たのかと問う羽花に、「おまえのため」と坂道を全力で駆け上がり、誰もいない特等席で二人で花火を見ることが出来ました

 

花火大会終了後、イチゴ飴を持ってウロウロしながら人を探している男性

彼は花火の直前に羽花が足を手当てしてあげた女の子のお兄さん

お礼がしたくて羽花を探していました

 

「これ、お礼に」とイチゴ飴を差し出され戸惑う羽花ですが、友達に「いらねぇ」と突っ込まれる彼を見て笑ってしまう

あゆみ達と合流した界が羽花を呼びに来ると、どうやら界を知っていそうな感じで…?

(*´ェ`*)羽花って名前で呼ぶの最高、宙と話してたからですかい?

 

 

【sparkle 46】

夏休み明けは女子が可愛く見えると盛り上がる男子たち

浮き足立つのを落ち着こうと、変わっていないであろう羽花に目をやると、少し髪を伸ばしキレイになっている

界に「新学期もよろしくね!」と挨拶するのを見て、敬語がなくなりカレカノ感が出てきたとあゆみ達に言われ嬉しくなる羽花

 

彼氏が華宮高校に通っているという里緒から文化祭があると聞き、みんなで遊びに来た羽花たち

進学校である華宮高校は校内にコンビニや美容院があるなど、八美津高校とはお金のかけ方が違う

楽しそうな雰囲気に界も来れたら良かったのにと携帯を見るが、「バイト」の一言

 

2年3組の前を通りかかると、女の子達の楽しそうな声

宙(そら)と呼ばれる彼は、サッカー部で、顔だけでいったら界と張れると言われるイケメンだという

少し興味を持ち、3組の教室をのぞいた羽花とあゆみはビックリ

そこには、先日花火大会でイチゴ飴を渡してきた彼がいました

 

宙は羽花に気が付くと、「あーっ?!あの時のイチゴ飴の人ー?!あ、イチゴ飴の人はオレか」と大きな声と身ぶり手振りで近付いてきます

あまりのテンションの高さに、少し引き気味になる羽花たち

 

「滝沢宙です」と改めて自己紹介され、笑顔が多く人懐っこい様子に関心を持つ羽花

友達に『絵に書いたような陽キャラ』と言われたり『彼女いない歴=年齢』をバラされるなど、弄られキャラに見える宙

しかし、気になっている子同士をさりげなく二人きりにする口実を作るなど、実は他人をよく見ていている宙に羽花は気付く

 

あゆみ達が買い物に行っている間、文化祭のクオリティ以上に怖いと評判が立つお化け屋敷にひとり入っていく羽花

女子はひとりが苦手なんじゃ?!と驚く宙は、羽花は元いじめられっ子で有名だからひとりは平気なんじゃないかと言う友達と、中から聞こえてくる多くの悲鳴に居ても立ってもいられずにお化け屋敷に飛び込む

 

結果、気を失い羽花に保健室まで運ばれた宙

心配げにベットの脇で見つめる羽花に気が付くと、本当にひとりで大丈夫だったのかとホッとした表情を見せる

羽花はそこで、宙が自分を心配して苦手なお化け屋敷に追いかけてきてくれたことに気付きます

 

保健室に賑やかな声で入ってきた女の子達

どうやらSNSで拡散された界の彼女である羽花を探していた様子

界と付き合うとどんな感じなのか、難攻不落な界をどう手に入れたのか聞きたがる彼女たちに「逆じゃない?」と宙

 

「目が離せなくて夢中になってるの、三浦界くんの方だと思う」

「難攻不落なのは羽花の方だよ、超おてんば」

 

思いもかけない言葉に、さらに宙に関心を持つ羽花

クラスに戻った宙は疲れも見せず、文化祭終盤を盛り上げようと用意していたシャボン玉砲を取り出す

集客が途切れず体力の限界にきていたクラスメイトも一気にテンションが上がり、宙が二人きにりなるよう口実を作ってあげた彼らはデートの約束を取り付けていた

 

羽花はそんな光景を見て、宙は今まで誰ひとり傷つけていないのではと尊敬の眼差しを向ける

 

「滝沢くんがそこにいるだけで、みんなが笑顔になれる」

 

そう言って向けられた笑顔に見惚れる宙

そこにサッカー部の先輩から指名が入る

部の出し物の耐久サッカーでは、OBがやりたい放題で我が物顔

部員が適当に顔を立てて帰って貰おうとする中、宙は先輩に謝ります

 

「なんかオレ、今最強にかっこつけたい気分なんで。全力でいきます、すみません」

(*´ェ`*)いっけめーん

 

その言葉通り、いつもの笑顔を封印し、何人ものディフェンスをかわしシュートを決める宙

見ていた観客は「宙がかっこいい」「覚醒したー!」と大盛り上がり

宙が見つめる視線の先には羽花

滝沢旋風が起きる予感

 

 

【sparkle 47】

華宮高校のサッカー部が八美津に練習試合に来ていると聞き、外へ見に行く羽花たち

イケメンだが弄られキャラの宙がキャーキャー言われているのを不思議に思っていると、SNSで『二強』と貝と宙の写真が拡散されているのを知ります

界もその写真を見て「イチゴアメ」とお祭りで会った宙のことを覚えている様子

試合前の宙が羽花たちを見つけ走り寄ってくる

羽花ではなく界の両手をガシッと握ると、去年の文化祭のバカッコイイを見てからずっと喋ってみたかったと告白(笑)する

界もテレビでインターハイに出ていた宙を見ていたらしく、お互い名前で呼び合い急速に仲良くなる

そんな2人を見て周りの女子たちは界と宙のツーショットにざわつきます

 

「あの三浦くんにひけをとらないうちの滝沢すごくない?」

「すごい」

「むしろちょっと勝ってない?偏差値と伸びしろ」

「それはないな。だってうちの三浦だよ?」

(*´ェ`*)いったれいったれー

 

当人達そっちのけで話がヒートアップする中、「じゃあ勝負してみる?」と生徒会が乱入します

10月に開催される今年の八美津の文化祭ではバカッコイイを廃止し、ミス・ミスターコンを他校生の参加もありで開催すると宣言します

わぁっと盛り上がりかけますが「でねぇけどな」と一言呟き去っていく界

残念がる周囲に「そんなところがいいところ」と笑顔の羽花

界の彼女にしては地味で雰囲気が浮いているという友達に、宙は「いい意味でね」と羽花を見つめたまま答えます

 

美術部として文化祭のポスターや看板などの作成を頼まれた羽花

先生によると今年の文化祭は華宮高校のような盛り上がりを期待されているらしい

参考にと去年の看板を倉庫に取りに行くが、思いの外大きくてひとりで持てそうもない

先生を呼んでこようとドアノブに手をかけると、鍵もかけていないのになぜか開かなくなってしまった

そんな様子をたまたま試合後に見ていた宙と、手伝いに来てくれたあゆみ達が助けに来てくれます

なかなか開かないドアに「大丈夫だからね」と声をかけるあゆみ

そんな友人たちを心配させまいと「なんか、閉じ込められるの懐かしい…」と敢えて冗談を言い場を和ませる羽花だが、物陰に見えた手のひらサイズの蜘蛛に驚き飛び退く

中の異変に気付いた宙に「本当に平気?」と尋ねられ何とか平静を装うも、蜘蛛の這う音に思わず小さな声を上げてしまう

 

「先生、オレ壊していい?すぐ助けたい」

(*´ェ`*)かーっこいー

 

ドアを壊し助け出した羽花に「強がりだなぁ」と笑いかけると、「強がりじゃなくて、強いから」と笑顔を返され、自分の気持ちを確信する宙

バイト先を聞きつけ、真っ先に界に会いに行きます

 

「オレ、羽花のことが好きだ」

 

必死に羽花と界への自分の気持ちを話す宙に口を挟むこともせず、ただ黙って話を聞く界

 

「…ごめん。界、オレと勝負して」

 

 

文化祭のミス・ミスターコンのポスターが開示され、芹那や望華など羽花の友達の顔もいくつかあり、本格的なポスターに見惚れていると、通りすがったF組の男子が実行委員を界がやると話しているのを耳にします

理由は実行委員をする積極性もミスターコンに加味されるからという話

疑問に思う羽花の目に飛び込んできたのは、界と宙のミスターコンのポスター

驚き声も出ない羽花の前を、登校してきた界にあゆみが「どうしたの?本気?!」と声をかけると、振り返り羽花に不敵な笑みを見せます

 

「本気」

(*´ェ`*)いっけめーーーーん

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次巻の発売日は?

13巻は2020年4月発売予定

文化祭対決編

本気の界が見れるってことですよね!

んー楽しみです

 

以上ちまうさでした(*´ェ`*)

最後までお読みいただきありがとうございました