ちまうさのブログ

少女漫画や宝塚の感想やランキングを独断と偏見でお届けします

宝塚歌劇団雪組トップコンビ 望海風斗&真彩希帆が10月に退団

本日、ついに発表されましたね

雪組トップコンビの退団

やはり添い遂げでしたねー

だいもんときぃちゃんといえば、宝塚屈指の歌うまコンビ

ファンの方は、「そろそろかな…」なんて心の準備はあったものの、落胆してる方も多いのではないでしょうか

ちまうさは、90年代後半から2000年代をよく観ていて、ここ7~8年は結婚・出産で宝塚から離れてしまっていたので、最近のジェンヌさんは映像でしか知らない方が多いのですがちょっとだけ…

 

望海風斗(だいもん)

だいもんはギリギリ舞台で観たことがあって、お顔と芸名と愛称が一致する世代です

ゆうくん(真飛聖)が好きだったので、当時の花組を見ていましたが2009年の「太王四神記」の新人公演を観て「とんでもなく上手い子がいるな…!!」と思ったのを覚えています

たしか、すみかと一緒にコンビを組んでいて、「本公演…頑張んないと負けるよ…」と勝手にゆうくんと彩音を心配したものです(酷

 

そんなだいもんがいつの間にかトップさんに上り詰め、もう退団だなんて…

みりお君(明日海りお)の時も思ったけど、『初舞台や新人公演時代しか知らないジェンヌさんがいつの間にかトップになって退団発表する』のって、『この前産まれたと思った親戚の子に結婚報告される』感覚に近いww

だって初舞台りかちゃん(紫吹淳)の作品ですよね?

見てたもん

早…っ(震

 

退団会見では特に涙を見せることなく、爽やかっぽかったんですね

個人的には男役さんの退団会見はだいもんのようにやりきった感で涙がないほうが好き

泣かれちゃうとこっちもより悲しくなってしまう…

 

退団前にトップになっただいもんの歌声を生で聞いてみたいなー

今週東京にくる『ワンスアポンアタイムインアメリカ』観に行きたいなー

当日券とか久しぶりに並んでみようかと思ってたけど、このタイミングで退団発表があっちゃったら…当日券の列えげつないよね…

頑張れるかしら…

でも生で歌声聞きたいよ―

『ワンス…』の1幕ラストのだいもんがヤバいってみんな言うんだもーん!

なんかちらっと映像で見たけど、薔薇に囲まれてるところですよね?

しかも脚本演出イケコなんでしょ?!

絶対面白いじゃーん!

頑張って並ぼうかな…

 

 

真彩希帆(きぃちゃん)

お相手のきぃちゃん

去年かな?

夏のFNS歌謡祭に出てて、ミュージカル女優の新妻聖子さんとデュエットしてて、なんて綺麗な声なんだ―って感動した記憶があります

それまでは申し訳ないのですが存じ上げず…

雪でファントムを再演したのも納得の天使の歌声でした!(宙のタカハナが贔屓だったちまうさの中では花組の2度の再演は両方なかったことになってます)

映像でしか見たことがないので、ぜひ1度天使の歌声を生で聞きたいなぁ

 

退団会見ではトップ初作品の初日にだいもんから貰ったというネックレスをつけていたらしく…

萌えっ

だいもんったら、そんなプレゼントしてたのね…!

こういうトップコンビのお話、大好物です!!

だいもんから退団の意向を告げられた時に「ご一緒したら迷惑ですか?」と聞いたら「私もそれが本望です」と言われたらしい…

萌えっ

素敵なコンビだー

賛否両論ありますが、やっぱり宝塚のトップ娘役さんは添い遂げが幸せに見えると思う

 

今後の2人の予定 

『ワンスアポンアタイムインアメリカ』

東京宝塚劇場:2020年2月21日(金)~3月22日(日)

『NOW!ZOOM ME!!』

文京シビックホール:2020年4月30日(木)~5月10日(日)

神戸国際会館こくさいホール:2020年5月23日(土)~5月28日(木)

『La Voile(ラ ヴォアル)』(きぃちゃんミュージックサロン)

第一ホテル東京:2020年5月5日(火)・5月6日(水)

宝塚ホテル:2020年5月25日(月)・5月26日(火)

『fff―フォルティッシッシモ―』~歓喜に歌え!~・『シルクロード~盗賊と宝石~』

宝塚大劇場:2020年7月17日(金)~8月17日(日)

東京宝塚劇場:2020年9月4日~10月11日(日)

 

退団されるその日まで、お2人が無事に舞台を務められますように!

 

宝塚「好きな大劇場公演ランキング」宙組編

前回からだいぶ間があいてしまいましたが…

引き続き『好きな大劇場公演ランキング』宙組編をお送りしていきたいと思います

 

宙組はですね!

初恋の人、ずんこ様の組ですからね!

気合も入ります(いつも

エリザベート」も「鳳凰伝」も「傭兵ピエール」も、ちまうさの初観劇作品「砂漠の黒薔薇」も迷いましたが…

今回はこの3作品でいきます

語りますよーーー!!

 

基準は前回の花組編でお話した通りです

chima-usa.hatenablog.jp

 

『好きな大劇場公演ランキング』宙組

第1位 激情―ホセとカルメン― 柴田侑宏脚本/謝珠栄演出

【簡単なあらすじ】

原作はプロスペル・メリメの小説「カルメン

軍人で真面目なドン・ホセは、自由で奔放なジプシーのカルメンに出会い、翻弄されつつも恋に落ちる

カルメンへの愛ゆえに堕ちていくホセを情熱的に描いたミュージカル作品

 

1999年ずんちゃん(姿月あさと)主演作品

なんといってもお花様のカルメンの素晴らしさ…!!

ジプシーの役なので、歩き方も話し方も笑い方も、普段の娘役の感じとは違って粗雑というか野性的ですが、決して下品にはならないのがお花様

そんなジプシーを演じていようと、出て来てひと目でヒロインとわかる美しさ 

失われない上品さ

これは花總まりの右に出るものはいないです!(個人的見解

 

好きな場面は監獄のシーン

ホセの妄想(?)の中でカルメンとミカエラ、正反対の2人とのちょっとしたダンスシーン

ホセの葛藤なのかな、母親の声の回想もありますよね

そこから本物のカルメンが脱獄させるために忍び込むんだけど、それを断るホセ

ここで逆に「早く帰れ」って説教するホセが生真面目っぽくて好き

そんなホセに「あたい…あんたに惚れたわ」とカッコいい告白をして唇を奪うカルメン

かっこよすぎる…!!

去っていくカルメンをフラフラ追いかけるホセは、もうカルメンの虜だって良く表しているシーンで大好きです

 

からの名曲『幸せ』ですよ!

ここでは本当に幸せそうに歌うのがたまらない…

また歌が上手くて!!!

後半ホセがカルメンを殺す直前に同じメロディで歌うのがもう…っ泣

この作品は音楽の使い方も本当に秀逸で、プロローグとエピローグ前でも同じ曲を使っているのですが、プロローグはホセのずんちゃんとメリメ役のたかちゃんがとっても綺麗にハモって歌っています

対してエピローグ前では、2人で歌っている中でホセが処刑されるので、最後の部分はメリメ1人の声しかしない…

印象的なハモリだったからこそ、それが聞こえてこない同じメロディがより寂しさと虚しさを増幅させて、身体が干からびるほど涙が止まらなくなります

 

そして激情といえば、忘れてならない数々のすみれコードぶっちぎりシーン」ww

ローププレイベッドシーンも、初めて見た時はビックリしました!w

まさに『親子で見れない宝塚』

ちまうさは母親と見てましたけどね!!爆

 

第2位 Never Say Goodbye 小池修一郎

【簡単なあらすじ】

ジョルジュはポーランド生まれの有名写真家

ある映画の制作発表会で、原作小説を書いたキャサリンと出会う

デラシネ(根無し草)として生きていた人生を振り返り、『人生の真実』を写真に収めたいと語るジョルジュと、それに共感するキャサリンは惹かれ合う

スペインの内戦を舞台に、写真家と小説家の愛と真実を描く

 

2006年上演のたかちゃん(和央ようか)サヨナラ公演です

タカハナ退団の一報を知ったときはどれだけ泣いたか…

ついに…ついに来てしまったと…

長期政権と言われ、下級生には申し訳ないななんて思ったこともありましたが…

でもやっぱりずっと見ていたかった

見ていられる魅力のあるコンビでした!!

 

スペインの内戦を舞台にしていたので、かなりシリアスなお話でした

恋愛のターンも大人な話で、映画女優のエレン(紫城るいちゃん)という彼女(らしき)相手がいるものの、正直にまっすぐな飾らないキャサリンに惹かれていくジョルジュ

一方のキャサリンも離婚経験がある設定

るいるいの「泥棒…っ」のセリフ、1度は言ってみたいw

 

何といってもフランク・ワイルドホーンを招いただけあって素晴らしい楽曲の数々!!

オリンピアーダの曲(通称自己紹介ソングw)も、バリケードを作るときの曲(ここのたっちんが最高すぎた)も、『カマラーダ』も全部耳に残る名曲揃い

1幕ラストの『ワンハート』は、【コーラスの宙】の本領発揮!!

劇場で圧倒されて幕間立ち上がれないほどでした

 

そして主題歌

何度か劇中で歌われますが、ラスト、キャサリンと別れるシーンでジョルジュが歌う場面

泣くよね

泣かないわけないよね

花ちゃんはボロ泣きなのに、たかちゃんは笑ってるのがもう…っ!

花ちゃんの溢れる涙を拭うたかちゃんがもう…っ!!!

やっぱりサヨナラ公演は感情移入しすぎて水分が全部もっていかれますね

 

ビセント役のタニちゃん、もう少しお歌少なめでも良かったけど、音域が合ってたのか椅子からずり落ちたくなることはなかったです(爆

アギラール役のあひちゃんも印象的でした

あと、ちぎちゃんが意外と美味しい役でしたね!

「♪モローッコのタリック」

歌のソロはこのくらいだけどw

 

最後に特筆すべきは…

ジョルジュとキャサリンの壁ドンのキスかな

な…生々しかった・・・(爆

 

第3位 エクスカリバー―美しき騎士たち― 小池修一郎

【簡単なあらすじ】

アーサー王伝説を基盤に作られた、中世の騎士の愛と冒険の物語

サクソンの名門貴族の娘ロザラインは政略結婚を嘆き、小姓に変装し城を飛び出す

逃げる途中、アイバンの森に住むジェームズと出会ったことがきっかけとなり、2人は惹かれ合う

聖剣エクスカリバーが蘇り、新しい王が誕生するまでを描く物語

 

1998年ずんちゃん(姿月あさと)主演作品

記念すべき宙組発足の公演です

この作品なくして宙組は語れない!!

 

夢々しいとはまさにこのこと!

おとぎ話の絵本の世界から飛び出してきたような美しさ!!

このディ◯ニー映画のような舞台の世界観が 似合ってしまうずんはなコンビが本当に大好きです

 

1番のおすすめポイントはロザラインがページのロナルドとしてジェームズと出会うシーン

もう花ちゃんが可愛くて可愛くて…!!

この時既にトップ娘役として4人目の相手役を務めてるバツ3嫁(爆)のはずなのに、さも初恋の相手と結婚したばかりのような初々しさ!!ww

 

『男の子のふりをしてる可愛らしい姫』っていうのが見てて分かるのがスゴイ!

男性の役も女性が演じてる中で、男性のふりをしている女性を演じるのって、意外と難しいと思うんですよね

そこを難なくこなしてさらに可愛いとか…

花總様さすがっす!

 

そして忘れてはならないのが、主題歌の素晴らしさ!

『未来へ』

新しい組の門出にふさわしい、爽やかで希望に満ち溢れた楽曲

さらにずんこさんの伸びとパワーのある声

もう未来しか感じない

歌ウマは正義

 

 

以上、宙組のベスト3を紹介してみました

これで全組の紹介が終わりました!

お好きな作品はランクインしていたでしょうか?

コメントなども頂けるととても嬉しいです

今回宙組書いていて気付いたのですが…

ちまうさ、本当にお花様好きなんだなとww

宙組ヒロイン全部お花様だし、雪組の作品も3作中2作お花様でした!w

トータル5作品もランクイン!驚

だって伝説の娘役ですもんね

大好きです!

 

次はショーのランキングや、別箱公演(バウや梅芸)のランキングなんかも作って語ってみたいなぁなんて思っておりますので、その際にはお付き合い頂けると嬉しいです

 

以上ちまうさでした

最後までお読み頂きありがとうございました

 

 

以上、ちまうさでした(*´ェ`*)

最後までお読み頂きありがとうございました

 

『90年代宝塚愛を語る』オフ会に行ってきた~オフ会のマナーと手土産事情~

「オフ会って初めてだけど決まりとかあるの?」

「オフ会に手土産が必要?」

「本名を名乗るべき?」

 

初めてのオフ会は楽しみだけど、わからないこともたくさんありますよね

そんなネットで知り合った方と交流するオフ会の疑問を、先日宝塚オフ会に参加してきたちまうさの体験をもとに、解決していこうと思います

オフ会でのマナー

そもそもオフ会とは?

ネット上のオンラインではなく、オフライン(いわゆる現実世界)で実際に集まって交流を深めることを意味します

同じ趣味を持った人同士が、ある程度オンライン上で仲良くなってから会うことが多いので、初対面でも比較的早く打ち解けて話せるのがオフ会のいいところだと思います

手土産は必要か?

迷ってしまうのが手土産問題

持っていくべきかどうなのか…

気持ちの問題なので各オフ会で「持ってきて交換しましょう」的な決まりが無い限り『絶対必要』なわけではないですが、ちょっとしたお土産があると、そこから話もしやすいかと思います

 

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先日オフ会に参加したちまうさは、上の写真のように自分の好きなお菓子(今回はベルンのミルフィーユ)を百均のラッピング袋に入れて付箋とシールを貼ってお渡ししました

主催者様と参加者様、20名を超えるとあらかじめわかっていたので、こんな感じで簡単に渡せるように、かつお金がかかりすぎないように(笑)そして時期的にバレンタインが近いのでチョコのお菓子にしました

お土産渡す時にご挨拶が出来たり、お顔を覚えられたり出来るので、ちまうさは持っていってよかったなと思います

ちなみに…お土産を持ってきていらしたのは、2~3割くらいの方だったと思うので、やはり必ず持っていかなくてはと気負う必要はなさそうです

 

渡すタイミングですが…

最初に主催者様にご挨拶した際、お渡しするのが1番簡単だと思います

ちまうさは個別ラッピングをしてしまったので、主催者様に許可を頂いて、個人的に渡したり、まだいらっしゃっていなかった方にはお席に置いておいたりしました

本名を名乗るべきなのか?

ご挨拶する際、ネットでのニックネームとは別に、ちゃんと本名を名乗るべきなのか迷ったりしますよね

これは本名を名乗らないとマナー違反とはならないようです 

主催者様に必要ならお教えするとこはありますが、基本的には自分が呼んでほしいニックネームで自己紹介すればOKだと思います

守るべきマナーは?

各オフ会で決められたルールを守り楽しめばOK

いくらネット上で交流があったからといって初対面には違いないので、挨拶と自己紹介をして楽しみましょう!

 

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ちまうさが参加してきたオフ会

先日こちらの記事でも紹介した『90年代宝塚愛を語る』というYou Tubeチャンネル

手の平優雅さまともみの木ヒカルさまのお2人に会いに、オフ会に参加して参りました

www.chimausa.com

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お写真をアップする許可は頂いております

 

都内某所のイベントスペースで行われた宝塚オフ会

ほんっとーーーーーに楽しかったです!!

お2人のトークを生で聞けたのはもちろん、公開収録の様子を見られたり、同じ90年代の宝塚が好きな方と熱いおしゃべりが楽しめて、あっという間に時間が過ぎてしまいました

 

クイズ大会ではちゃっかり高得点を出し、景品もゲットしてまいりましたww

嬉しいーーー!!

このクイズ大会がすこぶる楽しくて!!!

「このダンスは何の作品ののダンスでしょう」とか「このセリフはなんの演目でしょう」とか、もみの木さんが実演してくださるのもとても楽しめました

10問中、9問目までは順調に正解してたのに、最後の最後で間違えてしまった…泣

これきっとクイズ考える側も楽しいなーなんて思いました

 

最後に、手の平さんともみの木さんと3ショットを撮っていただきました!

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…ちょっと顔出しする勇気がなく、キモチワルイ写真ですみませんww

お写真を頼んだら快く一緒に撮ってくださいました

めっちゃ嬉しい!!

お見せ出来ないのが残念ですが、ちまうさめっちゃニヤけてます…

 

はぁぁぁ楽しかった!

オフ会、また参加したいと思います!!

 

まとめ

せっかくオフ会に参加するなら、気持ちよく楽しく過ごしたいですよね

厳しいマナーなどがないオフ会だからこそ、それぞれがお互い常識と思いやりを持って素敵な時間を過ごせたら、とても良い思い出になります

みなさまも参加するオフ会で、素敵な時間を過ごせますように…

 

以上ちまうさでした

最後までお読み頂きありがとうございました

 

『宝塚あるある』と、You Tube『90年代宝塚愛を語る』チャンネルが楽しすぎる件

本当なら「好きな大劇場公演ランキング」の宙組編をアップ予定だったのですが…

大好きなYou Tubeのチャンネルでちまうさの大好きな『シトラスの風』を語っていたのを見た勢いで、先にこちらをご紹介したいと思います

 

90年代宝塚愛を語る

You Tubeってみなさん見てますか?

ちまうさは昨年テレビを買い替えて見やすい環境になったこともあり、ここ最近見始めました(遅っ

 

今回はもうタイトルの通りなのですが…

www.youtube.com

リンクを貼るにあたって、ご本人様に許可は得ております

 

このチャンネル『90年代宝塚愛を語る』を見るのが楽しくて楽しくて…

もちろん今の宝塚も素晴らしい作品が上演され、美しいジェンヌさん達が日々切磋琢磨しているのは承知していますが…

 

結婚・出産・育児で宝塚から離れた生活をしている今、自分の持っている知識で語られるヅカ話ほど楽しいものはないのです!ww

90年代、特に後半に掛けては、ちまうさが1番見ていた時期なので、お2人のトークを拝見しながら頷き、時に口を挟み、時に反論しww

You Tubeを全く見なかったちまうさがだだハマりしております(鼻息

 

実は少女漫画メインのブログにヅカネタをぶっこんじゃえと思い至ったのも、お2人の動画がきっかけだったりして…

大劇場の好きな公演ランキングの記事を書きましたが、きっと何作かはこのチャンネルでも語られているので、ぜひ見てみてほしいです

共感しっぱなし!

頷いてたら首もげそうになるくらい共感ポイントが多々ありますよ!

アラサー・アラフォーあたりのヅカファンの方にはとても刺さるチャンネルだと思います

 

宝塚あるある

お2人のトークを聞いていたら、「あ、これ自分だけじゃなかった」って安心出来るポイントもあって…

 

ラブシーン見る時遠慮なくオペラ上げるよね

「死ねばいい!」って1度は言ったことあるよね

エリザを頭の中で上演してれば暇な仕事もあっという間だよね

 

わかるーーー!!!って何度叫んだかww

宝塚あるあるですよね

 

階段降りる時無駄に姿勢良く真っ直ぐ前見て降りてみたり(エアシャンシャンは握りこぶし

階段のぼる時は、さも断頭台に向かうアントワネットのように気高さ意識してみたり(もちろんスカートのすそを肘を張ってたくしあげるのを忘れずに

ドアから出た後は悲しげな顔で寄りかかってトート様ごっこしたり

帽子かぶったらビルみたいにくるりんぱしたり(断じてダチョウの方ではない

悲しくなったら顎で笑って受け流したり

ワインを前にしたら必ず「飲むな―!!」と叫んでみたり

 

あるあるですよねー

 

夜中時間を忘れて見てしまうこと請け合いです

ぜひ覗いてみてください

 

以上ちまうさでした

最後までお読み頂きありがとうございました

 

宝塚「好きな大劇場公演ランキング」星組編

ちまうさです(*´ェ`*)

 

今回は、前回に引き続き『好きな大劇場公演ランキング』星組編をお送りしていきます

 

星組もめっちゃ迷いました〰

『国境のない地図』もノルさんの『ベルばら』も『花の業平』も『シークレットハンター』も捨てがたかった…!

5位まで書こうか迷ったけど、また無駄に長くなるので上位3作を熱く語っていきたいと思います

基準は花組編でお話した通りです

chima-usa.hatenablog.jp

 

 

『好きな大劇場公演ランキング』星組

第1位 王家に捧ぐ歌 木村信司

【簡単なあらすじ】

エチオピアの王女アイーダは、捕虜としてエジプトでの暮らしを強いられていた

連れてきたのは、エジプトの将軍ラダメス

敵同士ながら互いに惹かれ合う二人だが、エジプトの王女もまたラダメスを愛していた

そしてまた、エジプトとエチオピアの戦いが始まる

勝利の行方は?

ラダメスとアイーダ、ふたりの運命は…?!

 

2003年わたるさん(湖月わたる)のお披露目公演

きましたよ!

ついに「スゴツヨ」キターーー!!

みんな大好きキムシンですよww

王家は名曲と迷曲の宝庫!

キムシンは原作あるといい仕事する男ですが、歌はその限りでないことがわかりますね(作曲甲斐先生に当然非はない

 

正義感も包容力もあるラダメスはわたるさんにピッタリの役

1幕ラストの『世界に求む歌』の場面はまさにわたるさんの独壇場

正直歌ウマさんなわけじゃないんだけど、感情を込めた歌い方にグッときます

アムネリス役の檀ちゃん

美しくて気高くて自信に満ち溢れたエジプトの王女様

月組にいた頃よりずっと成長していて、ファラオになってからの複雑な心境をよく表現していたと思います

地下牢に向かうラダメスに取り乱して叫ぶシーンは思わずこちらも泣いてしまう悲痛さがありました

そしてアイーダ役にとうこさん(安蘭けい

めっちゃ良かったー!可愛かったー!

男役のときには感じないちょっとオーバーな芝居もアイーダ役にはあってた気がする

やっぱ歌ウマさんなので聞いてて気持ちいい

「愛短」でも思ったけど、わたるさんはとうこさんと一緒に歌うと上手く聞こえる(爆

 

特筆すべきは専科のお二方

箙かおる様と一樹千尋

どちらの国の王様も本当に素敵でした

特にエチオピア王の狂った演技…鳥肌モノ

スゴツヨです(汎用性高いwww

 

第2位 スカーレット・ピンパーネル 小池修一郎潤色・演出

【簡単なあらすじ】

舞台は革命政府による恐怖政治の時代のフランス・パリ

イギリス貴族のパーシーには、妻のマルグリットにも言えない秘密があった

仲間とともに秘密結社を組織し、革命政府に捕らえられた罪なき貴族を救う「スカーレット・ピンパーネル」であるということ 

公安委員のショーブランはスカーレットピンパーネルを捕らえようと、かつて革命の同志だったマルグリットに近付き…?!

 

2008年とうこさん主演バージョンです

これはトップコンビが歌ウマじゃないと許せない作品

エリザベートといいスカピンといいロミジュリといい、イケコは凄い!

劇団も大作上演するならとりあえずイケコで感ありますよね?w

 

最大の魅力は音楽

フランク・ワイルドホーンの曲の素晴らしさたるや…!

どの楽曲も耳に残る名曲揃い

それを歌いこなせるとうあすコンビが大好きです

「ひとかけらの勇気」はとうこさんのために書き下ろされたんですよね

エリザの一路さん的な

とうこさん、歌が上手いのはもちろんなんですが、声質が抜群にいいですよね

唯一無二

贔屓じゃなくても目を閉じててもとうこさんだってわかる

あすか(遠野あすか)の貫禄のある、娘役と女役の中間みたいなどっしり感が好き(伝わる?

キャピキャピした若い娘役も可愛いけど、こういうちゃんとお芝居も歌も出来るトップ娘役さんがもっと出て来たらいいのにな

マルグリットのソロ曲はどれも高音を響かせる箇所があって、あすかのソプラノが劇場中に響いてうっとり

ドレスの着こなしも素敵でした

ちえちゃんも実力派トップコンビになんとか食らいついてましたね

あのオフのぽやぽや感を微塵も感じさせないショーブラン、カッコよかったです

 

第3位 めぐり会いは再び 小柳奈穂子

【簡単なあらすじ】

伯爵家の娘シルヴィアの花婿選びが開催されるも、当のシルヴィアは「男はみんな上辺だけ」と言い結婚をしたがらない

そこで侍女であるリゼットと入れ替わり、花婿候補たちの本音を探ることにする

一方、花婿候補の一人・公爵家の息子ドラントもまた、花嫁の本音を探るべく従者のブルギニョンと入れ替わっていた

互いに相手も入れ替わっていると知らずに惹かれ合う2人が引き起こすドタバタラブコメディ

 

2011年ちえちゃん(柚希礼音)主演作品

恐ろしく正しいちえねねの使い方!w

ビジュアルを最大限に活かして、がっつり歌うシーンがなくてストレスフリー(こら

原作ありの舞台ではありますが、ほとんど当て書きってくらいピッタリ!

小柳先生から「ほら、こういう『ちえねねコンビ萌え』が好きなんでしょ」って言われてる感えげつない(好き

ありがとう小柳先生(これが大劇デビュー作だったんですね

 

ちえちゃん、素はあんななのにラブシーン上手いとかギャップ凄い(褒めてます

ドラント様カッコいいよ、少女漫画の世界

そしてねねちゃん、もうお人形さんだよ!可愛いよ!!

なにあのぷりっぷりのお衣装とプラチナブロンドの髪!!

 

「男はね、みんな優しくておっとりしてて、何もない所で転ぶようなドジっ子が好きなのよ」

 

なんというパワーワードwww

 

平井堅の「LIFE is…」を歌うドラント様、カッコいいんだけどもね

この歌じゃなくても良かったよね(結果印象には残ったけどね

膝枕もまんまと萌えたよね

そのあとのキスシーンも良き!

壁ドンからのキスがリアルで様になるってどういうことなの

リアル少女漫画!

 

あとはすずみんのドSお兄様!

ツンデレ萌え!!

紅れみカップルも可愛くてめっちゃ笑わせてもらいました

役付きが多いのにしっかり纏まってて、楽しく見られる作品で大好きです

 

 

以上、星組編のベスト3を紹介してみました

みなさまのお好きな舞台は選ばれていたでしょうか?

ディスりともとれそうな表現がありますが、ゆえです

次回のヅカネタブログでは宙組編をお送りしたいと思っていますのでお楽しみに

 

以上、ちまうさでした(*´ェ`*)

最後までお読み頂きありがとうございました

 

宝塚「好きな大劇場公演ランキング」雪組編

今回は、前回に引き続き『好きな大劇場公演ランキング』雪組編をお送りしていきたいと思います

雪組はそもそも見てる数が少ないのが難点

一時期ホント日本物が多くて、申し訳ないほどに敬遠してしまっていたので …

 

基準は花組編でお話した通りですが

chima-usa.hatenablog.jp

 

やはり宝塚を観るからには華やかさを求めてしまうんですよねぇ

雪組さんは芸達者で歌ウマさんが多く実力はとてもあったものの、お芝居は照明暗めなイメージ(伝わる?)

とはいえ、上位3作品への愛は他組の作品に負けないくらい強いです(特に1位)

今回も暑苦しく語りますよ!

 

 

『好きな大劇場公演ランキング』雪組

第1位 仮面のロマネスク 柴田侑宏作

【簡単なあらすじ】

原作はラクロの小説『危険な関係

フランス革命後、王政復古下のパリ

紳士淑女が集うサロンの女主人であるメルトゥイユ侯爵夫人と、社交界きってのプレイボーイと名高いヴァルモン子爵

かつて愛し合った仲のふたりと、彼らを取り巻く男女の恋愛ゲーム 

 

1997年初演のユキさんサヨナラ公演

もーコレは!

柴田先生の名作!ラブシーン満載!!

大人な恋愛の駆け引きの話が、ユキハナの耽美な美しさにベストマッチ!

 

主要メンバーが結構たくさんいて、どこから語ろうか迷ってしまうけど

まずはダンスニー(いしちゃん)とセシル(みりちゃん)

ダンスニーww真面目ないい子なんだけどさ

いしちゃんが演じるのが可笑しくて…ww(失礼

あの役やるには声がイケメン過ぎるのよwww

セシルは文句なく可愛かった!

悪い大人なヴァルモンに唆されて部屋の鍵を開けておいちゃうんだよー

ニヤって笑って上着脱ぎながら部屋に入っていくユキさんエロ過ぎ

お稽古場でベルト外しながら入っていったら、さすがにすみれコードに引っかかったらしい…(爆

 

トゥールベル夫人のゆりちゃん(星奈優里

よろめき星奈の真骨頂ですよ!

ユキさんとゆりちゃんのシーンは本当に耽美!!

「わたくしをお救いください」って言いながら足に縋り付く場面はヨダレもの…(汚

あの嫌がりながらもキスを受け入れていくシーン、めっちゃ拘ったってユキさんよく話題に出してましたし、演者側も見せ場だと思ってるんだからガン見してもいいですよね!ね!!

 

とうこさん×まひるちゃんのカップルも可愛くて萌え

新人公演もこの2人だった気がする

 

メルトゥイユ侯爵夫人の花ちゃん

個人的に高貴な女性をさせたら右に出るものはいないと思っています(贔屓目

花ちゃんのドレスファッションショーかってくらい、たくさんのお衣装が見られたのも眼福

肩の飾りのぱふぱふより小さい花ちゃんのお顔に驚愕(震

ラストシーン、振り返った瞬間に客席側の右目からつうっと一筋涙が流れるんですよ!

 

はぁ…美しい…

 

「あなたが好きだったわ」

「僕も、君がいたから生きていられた」

やっと仮面を外せた2人が過去形で話すのが切ない…

 

「ジャン・ピエール…楽しかったわ」

この台詞!

もうこの一言に芝居のすべてが集約されているの

 

片膝ついて手にキスする姿が様になること!

そこで流れてくる主題歌の美しいこと!!

柴田先生…天才だわ(知ってる

 

第2位 エリザベート―愛と死の輪舞曲― 小池修一郎潤色・演出

【簡単なあらすじ】

 シシィ(エリザベート)はバイエルン王女ながら、自由を愛しのびのびと育つ

姉がオーストリア皇帝と見合いすることになり同席すると、その美貌から皇帝フランツはシシィを見初め皇妃に望む

その頃、ハプスブルクの威光に影が差し始める

それは、皇后エリザベートが死に愛されているから…

珠玉の音楽で綴られる、愛と死の物語

 

1996年一路さんのサヨナラ公演

そして、日本初演の記念すべきエリザベートです!

本当に衝撃でしたよね

一路さんの最後のお役がまさか「死」だとは…!

ずーっと全編歌で綴られたミュージカルっていうのも、エリザベートで初体験だったので、最初は理解するのに必死になるかと思いきや…

そこはミヒャエル・クンツェ様&シルベスター・リーヴァイ様ですよ

初っ端から引き込まれますよね!

何度も再演され、宝塚の代表作ともなった作品ですが…

 

いまだ初演を超える「エリザベート」には出会っていない!!(異論は認める)

 

青い血どころか血が通ってなさそうなくらい冷たい一路さんのトート様が好き過ぎる

男役として長身とはいえないのに、その舞台での存在感たるや…!

なによりあの歌声

そりゃ一路さんのために曲描き下ろしてもらえるよ

 

花ちゃんも素敵でした

まだ新公学年でのタイトルロール、だからこそ前半の孤独感と繊細な美しさに迫力と説得力があった

ユキさんのフランツ

包容力が凄い

扉開けちゃうよ、あんなフランツならw

いしちゃんルキーニ

本場ウィーンのスタッフに「宝塚にも男がいる」と言わしめたと噂のwww

きっとあんなイケメンじゃなかったはずなのに、ルキーニにしか見えない狂気っぷり

タータンのルドルフも朱さんのゾフィーも 、初演は歌ウマが揃っていたし

なにより日本初演の舞台、そしてトップスターのサヨナラ公演、「コケられない…!」という気迫が凄い

結論、初演が最高

 

第3位 再会 石田昌也作

【簡単なあらすじ】

ジェラールはモナコの一流ホテルの御曹司だが、後を継ぐのを嫌がりアメリカで売れない小説家として暮らしている

そんな息子に業を煮やし、帰って後を継ぐテストを受けろと言う父親

それは『サンドリーヌという女性と一夜を共にし捨てること』

テストを受けることにしたジェラールは、早速サンドリーヌを口説くが…?!

 

1999年いしちゃん初演の作品です

もうイケメン!

はぁーイケメン!!

咥え煙草でバット振ってるのが様になり過ぎて惚れる!

やっぱり当て書きですよね!

座付き演出家ってホントいいなぁ(しみじみ

 

「女は助手席に乗せておく小道具。必要なときにあればいい」

そこらへんの男が言ってしまえば再起不能な程にフルボッコなセリフも、ジェラールだから睨まれるだけで済むっていうねw

サンドリーヌのぐんちゃん(月影瞳)も、前半の突き抜けたお芝居が本当に可愛くて好き

 

よくよく考えればとんでもない設定のストーリーなんだけど、これこそ生徒さんの力量で良作に持ち上がった舞台だと思います

だから何度も再演されたんだと思うし、嫌味のないハッピーミュージカルってやっぱり良いですね

幕開きも結婚式の場面で華やかだし、主題歌も素敵でした

 

当時雪組3兄弟として人気だった、とーこさん・コムちゃん・おっちょんも、それぞれオイシイ役で出てましたね

 

最後にコレだけは言っとかなくては… 

いしちゃんの汗がセクシーでたまらん!

サンドリーヌと飲んだ後のラブシーン、後ろからハグする手がもう男!

ホテルでのキス寸止め激萌え!

(*´ェ`*)俺の部屋はぁ、とーなりだったーかなー

 

 

 

以上、雪組編のベスト3を紹介してみました

みなさまのお好きな舞台は選ばれていたでしょうか?

月組編に引き続き1位への熱量が凄くて…w

なんだろう、69期トップさんが好きなのかも

71期四天王時代がちまうさの黄金期なんだけどなー

 

次回のヅカブログでは星組編をお送りしたいと思っていますのでお楽しみに

 

以上、ちまうさでした(*´ェ`*)

最後までお読み頂きありがとうございました

 

祝!新成人 自分が二十歳の頃の少女漫画&宝塚

今週のお題「二十歳」

 

みなさまこんにちは

ちまうさです(*´ェ`*)

 

もうすぐ成人の日ですね

新成人の皆様、おめでとうございます

成人式…出なかったなぁ

ケーキ屋さんでバイトしてました

(だって式の後タイムカプセル掘り返すって言うんだもん、嫌過ぎた)

振り袖、人生で1度も着ることなく今に至ります

写真くらい撮っとくべきだったかな?

 

そんなアラサーちまうさが二十歳だった頃

どんな少女漫画が連載開始して、宝塚では誰が何を上演していたのか

振り返ってみようかと思います

 

少女漫画

ストロボ・エッジ

赤髪の白雪姫

・グッドモーニング・キス

・花と悪魔

 

ざっと調べたところ、この4作品がちまうさが二十歳になった年に連載をスタートさせたらしい

ストロボと花と悪魔は完結済みだけど、白雪もグッド…もまだ連載中って凄くない?!

何年続いてるの!(計算はしない方向で

あとは『君に届け』が大ヒットしてたり、【このマンガが凄い!】で『ハチミツとクローバー』『のだめカンタービレ』『夏目友人帳』『NANA』あたりが受賞していた年でした

 

 

宝塚歌劇

花組 春野寿美礼

月組 瀬奈じゅん

雪組 水夏希

星組 安蘭けい

宙組 大和悠河

 

トップ男役の顔ぶれはこんな感じ

明智小五郎』『エリザベート』『シークレットハンター』などが上演された年でした

 

そして『シークレットハンター』といえば93期生の初舞台公演

OGだと雪娘トップのみみちゃん(舞羽美海)、歌姫だったりりこ(七瀬りりこ

現役生は、さきちゃん(彩風咲奈)、キキちゃん(芹香斗亜)など

 

あとは…スター輩出期である95期生が音楽学校に入学した年ですね

今やトップになったカレー(柚香光)もこっちゃん(礼真琴)も、ちまうさが二十歳の時に入学してるのか…

いつの間にトップさんが年下に…(震

 

 

こうして書き連ねてみると、随分昔のことのような最近のような(図々しい)

ちなみにちまうさが二十歳の頃は、元タカラジェンヌの先生のもとで歌とダンスを趣味程度に嗜んでいました

先生、元月組男役で、ネッシー様やハッチさんと同期生の方です

現役時代の姿は見たこともないけど、普段からカッコよかったなぁ

スタイルとか異次元で

今どうしていらっしゃるのかしら…(あとで検索しよう

 

話は変わるけど、今は二分の一成人式ってのがあるらしいですね

娘が10歳になるまでに、その謎の儀式が廃れることを願います

 

以上、ちまうさでした(*´ェ`*)

最後までお読み頂きありがとうございました